子どもの3か月健診での雑感。

先日、末っ子の3か月検診でした。

 

その時のこと
雑感として
綴ってみたいと思います^^

 


 

まず、末っ子ですが
ありがたいことに、何か困っていることは全くなく。

 

おっぱい、よく飲んで
うんちもよく出て
夜もぐっすり寝ていて
泣くときはしっかり泣いて
ニコニコして
意思疎通も最近はしてきなぁと…

 

 

うーーーん…
これ以上、今の月齢で
何を望みましょうか…

という感じです。

 

ありがたや♡

 

じゃあ、3か月健診、いかなけりゃいいんじゃないか?

って感じなのですが。
そこは興味で。笑
えへ♡

 

 

そもそも、赤ちゃんの3-4か月検診は何の目的なんだ?
ってわからなかったので

調べてみましたら

 

 

首の座り、股関節の様子を
主にみているようです。

 

うーん、確実に首、すわってきているし
股関節も気にならない…

 

ま、でも、興味で♡

 


 

先生たちも、大変だなぁと思うのです。
たくさんの子どもたちが来て

一人一人に十分な時間なんて取れない。

 

でも、後で、何かあったら

あの時検診に行ったのに!
見落としたの!?

っていうパターンもあると思う。

 

でも、人間ですしね…

そもそも、先生任せというのが
どうなんだろうって。
大事なわが子のカラダ。
(自分のカラダだって。)

 

もちろん、専門家なのかもですけど
でも、全面的に先生に責任を押し付けるのって
どうなんだろう

って私は思っています。

 

その結果、先生たちも
疑わしきはすべて要検査!!

ってなるのかぁって。


 

ということで、3か月健診。

 

発達面では、まったく問題なく、
最後の医師の診察。

■腹部膨満(肝臓肥大の可能性)
■膣癒着

を指摘され、大学病院の紹介状が出されました。

 

 

ち、ち、膣癒着!?

腹部膨満!?!?

肝肥大!?

 

 

 

わたし、小心者で。結構。笑
目の前の方の言葉にすぐに心流されちゃうんです。笑
(あとで冷静になれると思っていますが。その瞬間ね。笑)

 

 

あまりに真面目な顔で
その先生がそうおっしゃるので
母、超、動揺。
(ネタできた、とも思いましたが。笑)

 

 

いやいやいや。
落ち着け、母。

 

 

幸い、この先生は知っていて。
こちらに越してきて、上の子たちは
幼稚園という集団生活を送っているので

感染症症状の時は、診断のため
小児科さんにもお世話になっています。

その時に対応いただいた先生。

少しのリスクにもお薬や検査、説明を
しっかりされる先生なんだなぁという印象でした。

(それがいいとか悪いとかではなく、上記したように、そこまでしなくちゃいけない現状を患者さんも作っていると思っていますし、そうゆう先生なんだな、というだけです。)

 

 

 

まぁ、だからこそ、余計にね…

そのまま、受け止めることができなかった私。

一旦、家に帰って
冷静になろうと。

 

 

 

 

で、悠馬氏に話したら
爆笑。

 

 

ここで冷静になれた私^^;

 

 

うーん、どうみても、膣あるよね、これ…
肝肥大だとしても、だからって検査して私は何をしたい…?
今現在、こんなに元気なのに?
成長曲線、めっちゃど真ん中経過中なのに?

 

(成長曲線すら正直、目安の一つにすぎないと思っていますが。これに逸脱して成長ホルモン投与の事例が多すぎて、そのリスクの方が大きいと思っています。ただ、あまりに体重増加が認めれない場合、原因は考えなくてはならないとも思っています。)

 

 

検査や投薬には、必ずデメリットがあります。
そのデメリットを上回る必要性がある時に
活用するものだと思っています。

 

 


西洋医学を否定しているのではありません。
西洋医学も、代替医療も、なんでも
自己責任で活用するものだと思っています。

 

健診の先生も、先生のお仕事をされただけで
(私的にはつっこみたくなりましたが。今回のは。)

それも含めて健診に行く、というのも私が決めたこと。

 

 

そして、本当に膣癒着だったり
何か症状があったら
その責任も私。
生まれたばかりだしね。特に。

 

 


 

 

講座などで、お母さんたちから頂くご質問
先生からこう言われました、とか

特に、先生から怒られました、とかね。

 

その時のお気持ち
めっちゃわかります…;;

 

講座とかしているのにね。
動揺しやすいので、私。笑

 

 

身体の仕組みの理解が
ちょこっとでもないと
そりゃ、なおさら動揺するよね…って。

 

知らないことって不安になりやすい。

 

 

 

ただ、うまく言えないのですが
どんなことも
すべて鵜呑みにしなくてもいいのかなって
(参考にはしますが^^)

 

 

わが子の責任は
親にしか取れない。

 

 

だからこそ
その時に、自分が納得する道を選択されれば
いいのかなって

 

予防接種とかもね。

 

そんなことをいつも思っています^^

 

これって、どう生きたいか
そこに通じるな~と。

 

 

ということで一事例として
何かの参考になりましたら^^

 

 

 

同じ健診の切り口ですが、悠馬さん目線での切り口もぜひ。笑

症状と炎症について思うこと①

 

 

 

 


 

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看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

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