「原因不明の病の原因」は•••••意識です! Part2 

「原因不明の病の原因は、意識」について綴られた悠馬さんのブログ。

「原因不明の病」の原因は……意識です!

 

このブログに対する私の考えを前回のブログで綴ったものの、ブログを書いてからも、わたしは悠馬さんに対し感情をコントロールできずにいました。

「ありのままの自分」を認めるとは?—「人それぞれ」の落とし穴—

 

このブログ内で綴っていますが

“心の奥底で抵抗している自分がまだいます。私が感情的になるのは、依存的になるのは悠馬さんにも問題があると認めて欲しいという想いが消えなくて、自分の中の感情が湯沸かし器のように溢れ出す。

現時点でも「精神の問題、私、克服しました!」という状態ではありません。これが正直な今の私です。

その結果、改善に向かっていたアトピー症状はまたもや炎症し始めています。体は正直です^^; 他責の意識がある限りは克服できないという現実に直面しています。”

これを書いた時は嘘は書けないという気持ちもありましたが、本来はこのままではいけない、これを乗り越える、という前提のはずでした。でも、私はまたもや自分を肯定し始めました。

 

 

私たちは「症状を克服するには、精神が最も重要」と明言してきました。

私のアトピーが悪化し、止まらない咳も、この自分の問題を認めることが出来ず、自己肯定したい気持ちが消えないからです。

ここまで抵抗し続けた結果を自己肯定するために、「精神が重要ならば、こんなにも苦しい思いをしている方が問題では?」という意識に逃げ出していました。

 

問題から目を背けることで、一時的に状態は改善することはある、でも、それは問題を先送りにしただけということを私たちは多くの方の症例を通し、そして自分自身を通し、納得せざる得ない状況でした。だからこそ、この考え方自体が間違っていると、もう随分前に悠馬さんと共通認識していました。それにも関わらず、私は意識が逆戻りしたわけです。

 

私自身も長女を出産後、反ワクチン・反現代医療に傾倒し講座を始めた頃に脱ステロイドに成功しました。その後、2人目を妊娠中にアトピー症状が悪化しましたが、出産した後は改善しました。

いずれの時も今となれば反省だらけの内容で講師活動を行ない、子どもたちに対しても「頑張っているお母さん」と勘違いしていた頃です。当時は問題を問題と認識していなかったため、自己肯定が高い頃でした。

 

症状の根本解決は精神面にフォーカスすることだと悠馬さんと共通認識したにも関わらず、こうしてまた自分に都合が悪くなると自分を肯定し始めたのがこの数年でした。

あまりの自分の不甲斐なさ、思考力の欠如、というよりもあまりに馬鹿をやってきたことを認めるのが出来なくて、認めてしまったら生きていけないように思い込んでいました。

共通認識していたことを、ことごとく裏切る私を認めることは出来ない悠馬さんに「どうして否定するの?」とありったけの感情をぶつけ続けました。

 

私たちがhonoiroの活動をなかなか始動できなかったのは、私がこのような状態だったからです。

 


 

私は物事を深く考えずに生きてきました。物事だけでなく、人との関係でも同様です。むしろ人との関係こそ、真摯に向き合ってきたとは言えない状態でした。

過去に付き合ってきた相手のことも、深く知ろうと思ったことはありませんでした。20代前半まではそれでもまだましだったと思います。看護師として働き出した頃から、私の人に対する軽率さは助長していきました。

 

16年に及んだ摂食障害の遍歴と、恋愛依存

 

その結果、付き合っても少しの衝突ですぐに別れるようになっていました。一時的な感情で盛り上がり、付き合うことになってもすぐに気持ちが冷めてしまう。別れは自分からのこともあれば相手からのこともありましたが、そこで自分の何が問題なのかを顧みることはありませんでした。

 

私は別れた原因もすべて自己正当化し続けました。お互いに合わなかっただけ、少しでも衝突するならばお互いにストレスになる、それならば自分に合う人が他にいるよね、と。そこに相手は存在していなく、自分のことしか見ていません。愛も何もなかったです。

そして、情けないことに、今も私は根本的にはその頃と同じ状態でした。

 

こんな自分を肯定できるはずもないのに、肯定しない悠馬さんに、私は感情でぶつかり続けました。

感情が悪いわけではないのですが、自分を正当化したいために感情的に相手にぶつかることは良いわけがありません。むしろ、そのような態度になってしまうことが精神の問題だとこれだけ話し合って共通認識してきたにも関わらず、そしてそれが問題だと前回のブログに綴ったにも関わらず、心の底では「いや、それでも私が悪いんじゃない…」という気持ちが消えませんでした。

 

その意識のままの私は、普段の会話の中でも、些細な指摘に対して自分の考えの間違いを認めることができず、少しでも指摘されると感情を抑えることができず、すぐにヒステリーを起こしました。彼の発言すべてに反抗の気持ちが抑えられなくなっていました。

 

例えば、楽天の三木谷社長がウクライナ政府に10億円を寄付したニュースについて話していた時です。私はスノーデンという国家機密を暴露する映画の影響もあり、アメリカではハッキングが日常的に行われているのではないか、その結果アメリカに有利に働く企業が日本では生き残りやすいのではと思っていました。

そしてアメリカにとって有利に働く企業は世界情勢でもアメリカの味方となり、ロシアを一方的に悪としたいためにウクライナ政府に寄付する動きをするかもしれないと考え、「今回の寄付の件も(大元には楽天が)ハッキングされていることが関連しているのでは」と、寄付とハッキングを強引に関連づけました。

それに対し、悠馬さんから「親米的な企業が経済的に有利となるのはそうかもしれないけど、今回の寄付とハッキングは関係ないと言わざる得ない。それは根拠のない陰謀論。」と指摘され、本当にその通りなのですが、反抗心が抑えきれなくヒステリーを爆発していた私は「私の発言の真意を悠馬さんはわかっていない!」と、あまりに的外れな考えの自分を棚に上げ、肯定しない彼にひたすら食い掛かりました。

 

書いていてしょうもなさすぎるのですが、このようなレベルのことで彼にずっと反抗し続けました。そんな自分を正当化し、私が感情的になることを悠馬さんの責任にし続けたわけです。

 

 

私は指摘されるたびに「なぜこんなこともわからないんだ」と馬鹿にされたと脳内変換され、感情が波立つのをとめられなくなっていました。

感情的になることが問題であり、精神を扱っていくといっているのに私は正反対の行動を取り続けました。私たちがメタトロンやタイムウェーバーを仕事として提供することが出来なくなったのは、私が2人で決めた方向性をこうして破りつづけたからです。その自分の責任を放棄した上に、被害者意識で自己主張し続けました。

 

自分でもこの気持ちを抑えることができず、どう考えても間違っていると一旦は納得しても、すぐにヒステリー女に逆戻り。どうしたらよいのか苦悩し続けましたが、もっと苦悩し、本当の意味で被害を被っているのは悠馬さんです。私は自分が苦悩していることで頭が支配され、さらに自分のことしか考えることが出来なくなっていきました。

 

しかも、感情が爆発する対象は悠馬さんだけです。友人にも、病院での勤務中でも、こんなことにはなりません。その結果、この自分の現状を悠馬さんに問題があるのだと責任転換の材料としました。

本当に酷い話だと思います。真剣に向き合ってくれる人に対し、感情を爆発しても大丈夫という守られた世界だけで爆発させて、SNSでは反省した風で善人を装っていました。誠意のかけらもありませんでした。

 

 


 

私は本当は理解していました。悠馬さんが私を馬鹿にしていないことも、私のことを考え、家族のことを考えてくれていることも。

でも反抗し続けました。それを理解してしまうと、自分の責任でヒステリーとなっていることが明確となってしまい、自分が今までやってきた過去は間違っていたことになるからです。そこにとてもつない恐怖を感じ、自分が崩れてしまいそうな、生ていけないような感覚に陥っていました。

 

その結果、私は悠馬さんと話すことに恐怖を感じるようになりました。その根源は自分の馬鹿がばれてしまう、私の問題が事実になってしまう、という羞恥心が大きかったです。

 

私の中のやましい気持ちが、彼に向き合うことから逃げたい気持ちとなり、咳も止まらなくなり、パニックのような頭も真っ白になっていました。このような状況となるのは、自己正当化できないことを正当化したいという意識の結果だと思います。

 

自分で勝手に恐怖に支配された私は、危機的ストレス回避のために、悠馬さんに対し些細なことから闘争と逃走の反応を起こしていきました。

闘争反応で自己正当化の感情をぶつける。

 

特に私たちは、精神が最も重要だと言っているにも関わらず、真逆の方向に突き進みました。そして、闘争を起こしてもどうにもならないという現実に直面し、その後は逃走反応を起こしていきました。「もう私には無理だ」と。

 

ここで逃げて、自己正当化して何か解決するのかと考えれば、何も解決せずに余計に罪悪感は増えるだけなのは、私の人生を振り返れば明確なはずなのに、でも、同じ思考で私は逃げました。

「罪悪感」の本質は、マウンティング女子

 

私たちは「症状の根本原因は意識」だと言ってきました。タイムウェーバーの結果からもそれは明らかです。

でも、そこから目を背けたい私は、タイムウェーバーの結果すらも受け止めることができなくなっていました。

「アトピーが酷くなった心のメッセージを分析します。」と分析した結果です。

 

「依存から抜け出せというサイン。悠馬に同調を止める。」
「自分の問題に向き合え。」
「もうやめたい。この関係。」

 

この結果を初めて見た時は「自分の問題に向き合え」という結果と「私を指摘する悠馬さんに同調しない」という、ダブルスタンダードの結果が出たように思っていました。

 

タイムウェーバーの分析はこの文言(フォーカステキスト)がとても重要となります。

 

私は「アトピーが酷くなった心のメッセージを分析します。」という文言を入れていますが、この時の分析したい意図を考えると「アトピーが酷くなった私の思考の原因について分析します。」という文言の方が適切だったと思います。

 

そしてこの結果も、ダブルスタンダードではありませんでした。

 

「依存から抜け出せというサイン。悠馬に同調を止める。」

当初、この結果を歪んで解釈し、悠馬さんに反抗を強めました。同調してはいけない!と。

でも、改めてこの結果を考察していくと、これは「依存をしない、同調を止める」と思っていることがアトピーが酷くなったという結果であったことに気がつきました。

 

「意識が最も重要で、安易な肯定では根本解決はしない、意識の問題に向き合っていく」という同意の元、私たちはメタトロンやタイムウェーバーを始めましたし、この先、私もこの意識の世界に向き合っていくことを仕事としたいと思っています。

その彼に私が同調を止めるということは、私はhonoiroをやめて、自分1人で何かの仕事を生み出すか、もしくは看護師として生きていくか、決意しなくてはいけません。でも私にその気持ちも覚悟もありません。

それなのに、私はただの被害者意識で、悠馬さんの意見にすべて反抗するようになっていました。反抗したその先のことの考えもなく、責任を取る気持ちもなく、単に感情だけで「同調しない!」と主張していただけでした。反抗期の子供と同じです。

 

そしてさらにこの結果から得られる考察を悠馬さんの指摘により発見しました。

タイムウェーバーの分析機能は3文まで入力することができます。

1文目を入力した時点でも分析結果は表示されます。さらに2文目、3文目と入力をすることで、より具体的に分析結果を絞っていくことが出来ます。

 

今回の分析結果は、「依存から抜け出せというサイン。」という1文のみでも比較的高い結果となりました。

そこにさらに「悠馬に同調を止める。」と2文目を加えた結果、より高い結果となりました。

※タイムウェーバーの読み方はこちらの記事が参照となりますが、改めて記事とする予定です。

 

 

でも、この結果からは、「何の・誰の依存から抜け出さないといけないのか」は書かれていません。

私は「悠馬さんへの依存を抜け出せ」と解釈しましたが、この結果からはそう読み取ることは出来ません。では何の依存から抜け出せということだったのか。

 

 

悠馬さんに反抗心を強めていったこの1年以上、私は自分の考えを正当化するために、悠馬さんに同意することが依存していると考えるようになり、そんな私に共感し、肯定してくれる人の意見を求めました。

これこそが自分を肯定してくれる人たちに依存していた結果だと言えます。問題から目を背けている限り症状の克服はないと悠馬さんと共通認識してきたにも関わらず、その考えに同調することを依存だと考え、自分を肯定してくれる人たちに逃げ込みました。

 

共感してもらうことで私の心は救われたような気持ちになりますが、それでは根本解決に至らないどころか、むしろ私は自己肯定の気持ちを強めていきました。そしてそれは本気で向き合ってくれる悠馬さんを、honoiroの方針を裏切る行為でした。

それなのに悠馬さんに依存していることが問題だと認識し、同調を止める!という意識になっていた、これがアトピーが酷くなった原因という結果でした。

 

そして、たとえこの結果を間違って解釈したとしても、「同調しない」ことと「悠馬さんに感情的に反抗してよい」とはイコールではありません。

 

私がこの意識のままでも仕事も家族も何とかなる、と思っていることが責任感がなく、それこそが依存している結果です。だからこそ、「自分の問題に向き合え」で最も高確率の10のD1という結果が出ています。

 

「もうやめたい。この関係。」も高いヒット率です。これも私は歪んで解釈しました。この関係をやめることがアトピーを治癒するために必要なのだと。これもそうではありません。

もうやめたいとと思っていること、自分の問題に向き合うことなく、逃避の思考となっていることがアトピーが酷くなった原因という結果です。

 

タイムウェーバーの結果は必ず一貫性があります。

 

でも、自分の意識が歪んでいることで、結果を歪んで解釈する、私は自分都合で解釈していました。これはこれらの機械を扱う上であってはならないことでした。

 


 

私のアトピーが悪化した原因も、恐怖心を抱き、被害者意識になったことが大きな要因だと思っています。そこから闘争と逃走の反応を起こし続けました。

あまりに自分がバカをやってきて、そのバカさが明るみになることに恐れている、それが恐怖心の根源です。

 

では、その解決方法は?

周りの人が、恐怖を抱かないように対応しましょう、理解をしてあげましょう、というのが今の世の中では求められているように思います。私も同様に、悠馬さんに求め続けました。

でも、それは根本解決に至りません。

 

そもそもの話、恐怖を与えるようなことを悠馬さんはしていません。あまりに私がばかすぎて、そんな自分を自己正当化し続け、守り続けたことが間違っていました。それにも関わらず、私は、自分の馬鹿さが悠馬さんと話すと明るみになることで、勝手に恐怖を抱くようになりました。

 

繰り返しますが、私はあまりに考えが足りずに生きてきました。だからこそ、10年以上前にICUに挑戦したときに、全く通用せずに挫折に至ったわけです。今となれば当然の結果でした。

その自分を見つめることなく「西洋医学では根本治癒は出来ない」と代替療法に傾倒しました。

 

今、ICUで充実感を持って仕事に臨むことが出来ています。

自分の知識・技術で足りないことは多々ありますが、看護師の仕事に臨む意識は大きく変わりました。

 

過去の私は、現代医療の奥深さを理解するに至っていませんでした。そこで働く人との関わりも軽率なものでした。

当然、それでは信用も得られるはずもなく、仕事にやりがいや充実感も得られません。それなのに「医療の世界では人は治らない」と豪語していた自分は傲慢も甚だしかったです。

真摯に現代医療に向き合っていれば、ここまで盲目的に代替療法に傾倒することはなかったと反省しています。

 

今、看護師の仕事に充実感をもてるのは、今も問題はまだまだありますが、少なくとも過去に看護師をしていた頃よりは意識が変わったからだと思います。

病院での仕事中も、私は自分の至らなさから恐怖心に支配されることがありますが、悠馬さんに相談すると的確なアドバイスで背中を押してくれます。

医療の知識に関しても、私は基本的な知識の理解に欠けていることが多く、それが物事の理解に至らない原因であることを指摘してもらい、そのおかげで理解が格段に上がっていることを感じています。

 

その結果、気づきが増え、患者さんの急変なども事前に察知できるようになってきていると実感することが増えてきています。もちろん、それでもまだまだなことも認識しています。

 

知れば知るほど、自分の足りないところも明確になっていきます。

これも今、改めて感じていることですが、知らない時というのは自分の足りないところもわからなく、わかろうとせず、謙虚な気持ちが欠け、無知の傲慢になっていました。

 

10年ブランクでICUに復帰できたこと、そして今、看護の仕事で充実感を得られていることは私1人の力ではあり得ませんでした。

 

もちろん、honoiro としての仕事が成立していればそもそもよかったのですが、あまりに私が意識が低すぎて改革するため!という看護師への復帰でした。

そして私の成長のために、ICUに挑戦するしか道はないと確信をして背中を押してくれたのが悠馬さんでした。

 

過去の自分の意識のままで、間違ったままで自己肯定しつづけていれば、今の病院での仕事の充実感も結果も得られることはありませんでした。

 


 

症状は体からのメッセージという根拠をもう一つ紹介します。

 

私が以前のブログ、ありのままの自分を認めるとは?を投稿した後、生理が20日周期で来てしまいました。

それまでも私は生理周期が早いことがありましたが、さすがにここまで早く来たことは初めてでした。(婦人科での診察では異常の指摘はありません。)

 

タイムウェーバーで分析すると、納得の結果に。

「愛されないと愛せない精神。」

前回のブログを書いた時は、どうして私ばかり−!むきー!と自分のことを肯定しないと気が済まない意識だったのはここに綴ってきた通りです。

 

一年前に書いたブログ内で愛について書いています。

講師業とメタトロン測定は一時休業、看護師に復帰します。ー愛と依存についてー

 

この中で紹介している、フロムの著書の「愛するということ」

愛するということ/エーリッヒ・フロム(著)鈴木晶(翻訳)/エーリッヒ・フロム

 

一部抜粋した記事を引用します。

“たいていの人は愛の問題を、愛するという問題、つまり愛する能力の問題としてではなく、愛される問題として捉えている。つまり、人びとにとって重要なのは、どうすれば愛されるか、どうすれば愛される人間になれるか、と言うことだ。”

“幼稚な愛は『愛されているから愛する』、と言う原則にしたがう。成熟した愛は『愛するから愛される』と言う原則にしたがう。未成熟な愛は『あなたが必要だから、あなたを愛する』と言い、成熟した愛は『あなたを愛しているから、あなたが必要だ』と言う。”

 

私の意識は「愛されないから愛せない。」これは、フロムの言葉でいえば「幼稚な愛」です。1年前にブログに書いたにも関わらず、私は愛することを能動的に行うことから逃げ続けています。

 

あのブログを書いた後にも私はヒステリーのまま、自分の意識を改めることができず、そして生理が20日周期となり、それをタイムウェーバーで分析した結果が「愛されないと愛せない精神。」

すべて辻褄が合っています。

 

もう、いい加減、意識を変えろよ!と、私の体はずっと訴えています。

 

中途半端に反省しつづけ、でもずっと心の奥底で自己肯定の気持ちが消えませんでした。肯定してくれる人の意見を求めることもありました。

本気で自分に絶望し切らなければ、次に進むための真の力は湧いてこないことを思い知る形となりました。

これも2020年に悠馬さんが言っていたことです。

さっさと絶望して生まれ変われ!

 

自分の問題に目を向けた結果、この数年は本当に苦悩し、生きることにも絶望的な気持ちになりました。本当はパートナーシップを深く築きたい、だからこそ悠馬さんとの結婚を本能的に選んだのに、それでもこうして不平不満を抱く自分を肯定していることにも絶望し、一体どうしたら私は満足するのだろうと自暴自棄にもなっていました。

でも、自暴自棄になるのも結局は甘えた気持ちからです。それでも生活が何とかなる、子育ても何とかなる、という気持ちがどこかに私にはありました。悠馬さんに完全に甘えていました。それなのに、彼に誹謗中傷をし続けました。

そんな自分を「愛されないと愛さない」と主張…。本当に間違っていました。

 

ここまで長い時間がかかり、同じループにハマりつづけたのは、間違った思考で自分を守り続け肯定し続けたからです。

それでは自分の人生が発展するどころか、家族も巻き込んで自爆するだけです。というよりも、もう自爆し続けてしまいました。ここは本当に反省しないといけないです。

 

過去は変えることはできませんが、過去を間違って肯定せず、忘れないことが必要だと思っています。自分で壊したhonoiroを新たに積み上げていくため、感情ではなく情熱の炎を燃やして人生に向き合っていきます。

 


 

私がこの状態だったため、メタトロン、タイムウェーバーセッションは始動できずにいました。

自分の意識・精神の状態が視覚化されることは、自分が思っている以上に衝撃的だと思います。理想はそれを乗り越えればいいだけの話ですが、私はそこに葛藤し続けました。

 

なぜその問題を乗り越えなくてはいけないのか。

それが症状を克服する根本治癒となるからです。

 

症状を克服するために物質面を見直すことも必要ですが、症状とは「自分の人生の課題に向き合っていますか?」という、意識からのメッセージだと思っています。「原因不明の病の原因は、意識」です。

 

そして、自分の人生の課題を乗り越える過程こそが、ここに自分が存在する意義を達成するために必要なことだと思います。

 

自分がここに存在する意義とは?与えられた課題とは?

それを占いレベルではなく、科学的根拠として道標となるのがサビアンシンボルです。

▶︎サビアンシンボル分析論

 

悠馬さんの紹介文を抜粋します。

 

“出生図が示すのは「ありのままの自分(自分のパーソナリティ)」と「宇宙から与えられた、死ぬまでに達成すべき課題(人生のテーマ)」です。

実は、この2つはイコールです。

となると、「現状のままで良い」方はほとんど居ません。

死ぬまでに達成すべき課題をすでに終えている人などほとんど居ないからです。

宇宙からの宿題。この世に生まれた意味のようなもの。

それを思い出して、いつ何時からでも頑張って前向きに人生を発展させていきましょう、というのが当セッションの狙いです。”

 

サビアンシンボルは的確に「ありのままの自分」を示しています。

 

私の太陽のサビアンシンボルは水瓶座25度です。

水瓶座25度の解説を一部紹介します。

“この度数は水瓶座21度から始まった5度きざみの最後である。この5度きざみ(21〜25度)は感情エネルギーをいかにコントロールするかをテーマにしていた。この最後の度数で「感情エネルギーは転換」され、理性に変わる。キーワードは「感情エネルギーの転換」である。” 
サビアン原典大辞典 第5巻より引用

 

以前も触れていますが、水星のサビアンシンボルは山羊座29度、これはアセンダントルーラーでもあり、私にとって重要なサビアンシンボルの一つです。

“悲しみの克服、別れや分裂、裏切り、迷いといった揺さぶりも受けるのだが、ぎりぎりのところで感情への傾斜を食い止めれば、この人の人生は精神的に飛躍するだろう感情に流れれば、エネルギーが大きく乱れてしまう。その意味で、理性はこの人の宝なのである。”
定本サビアン占星学―サビアンシンボルで知る人生の意味と目的 (直居アキラ 著)より引用

 

 

感情のエネルギーに飲まれず、理性的であることが私がこの世に生まれ落ちて果たすべき人生の目的、テーマです。そして、これが本来の「ありのままの私。」です。

私にとって、感情的に自己肯定していることは人生の課題を放棄したことになります。だからこそ、理性を獲得することの必要性を確信し、そのために悠馬さんは諦めずに向き合い続けてくれました。

 

でも現実の私は、この自分の課題から逃げ続けました。その結果、歪みが生まれ、それがアトピーの悪化や咳として現れたのだと思っています。

 

占星術やサビアンシンボルを扱っている方は多くいます。でも、3種のジオセントリック・チャートを横断的に、太陽と5つの軸の重なりをチェックする手法を発見したのは彼が世界で初めてです。

 

 

自分自身の課題から抵抗し続けた私が何かを言えた立場ではありませんが、それでも、このままの自分ではいけないと思えたのは、タイムウェーバー、メタトロンという精神や意識を視覚化する機器と、占星術のサビアンシンボルを根拠に、悠馬さんが信念を曲げずに向き合ってくれたからです。

 

真剣にご自身と向き合いたい方、人生を発展させたいと思っている方にはこれ以上の根拠を元に語れる占星家は存在しないことは断言できます。占星術に馴染みがない方も、事前のオンライン占星術ミニ講座もあります。ご自分がここに存在する意義を感じていただきたいです。

 

 

そして私もタイムウェーバーセッションを開始しています。

自分に向き合うことは葛藤が生じることは本当に理解しました。そして、散々抵抗しましたがそこに向き合わなくして人生の発展がないことも確信しています。症状の持つ意識からのメッセージ、一緒に分析させてもらえたらと思います。

 

TimeWaverセッション(Etsuko)

 

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藤原 悦子タイムウェーバー 心理分析
/看護師

看護師として勤務時、自身の体調不良から自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産を機に薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた講座を開催。全ての問題の根源は意識であることを認識しメタトロン測定会、タイムウェーバーセッションを実施中。現在はICU看護師の世界に身を置き、西洋医学、代替医療、いずれにも偏らない視点を目指す。小学5年生、3年生、年長、0歳児の4児母。

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藤原 悦子タイムウェーバー 心理分析
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看護師として勤務時、自身の体調不良から自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産を機に薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた講座を開催。全ての問題の根源は意識であることを認識しメタトロン測定会、タイムウェーバーセッションを実施中。現在はICU看護師の世界に身を置き、西洋医学、代替医療、いずれにも偏らない視点を目指す。小学5年生、3年生、年長、0歳児の4児母。