ハウスとアセンダントの理解は重要【占星術ブログ④】

占星術ブログ③では、天体について、特に太陽と月の性質について説明しました。

 

今回は、天体と同様に影響力を分ける「ハウス」について説明します。勉強していたら投稿が遅くなってしまいました。知れば知るほどホロスコープは奥深くて、正直記事を書くならもっと勉強してからにしたかったと思ってます。

 

が、今ここで伝えておきたいと思う内容なので、自分が把握していることで、できる限り間違いが無いように、また面白さが伝わるように書かせていただきますm(_ _)m

 

トップ画像のように、1〜12ハウスにチャートは部屋分けされます。

 

この図は、オリジナル(ナチュラル)ハウスの管轄星座、支配星を表しています。1ハウスなら、牡羊座の管轄で、支配星は火星(Mars)です。

 

※これは現代西洋占星術の考え方です。古典占星術ではまた違った捉え方をしていて勉強したいと思ってるんですが、この記事では一般的な現代の西洋占星術に標準を合わせています。

 

 

上の図のように、各ハウスにテーマがあります。各部屋に書かれているものを、ひとつ、ふたつだけ日本語に訳しました。これらのキーワードを抽象的に読み取ります。

 

日本の占星術の第一人者、村松潔氏の書籍内に書いてあるハウスの意味を以下に抜粋します。

 

1ハウス

自分では自覚していない、個人の持つ生存の衝動の基本スタイル。個性。

2ハウス

物質的に生きるため、物質的に自分を守るための乗り物。現代ではお金が最も当てはまる。

3ハウス

他人がひしめき合っている外部環境に対して、個人がどう対処するかということを示す。

4ハウス

他人と自分を共存させるための、共有される情感などを育成する。

5ハウス

個人の夢を広げて、未来に対して希望や喜びを求めようとする衝動。

6ハウス

現実を認識し、自分の至らない所や無能な所を訓練して鍛えようと志す。

7ハウス

他者との関係の中に自分を委ね、他者の意志や助けによって人生が展開する。

8ハウス

特定の人、組織、チームなどとの関係の中で、自分を根底から作り直そうとする。自分にかけたものを外部にあるものから取り入れようとする。

9ハウス

人と人との関係性や社会の意義などを考えた上での、精神活動に興味を抱く。

10ハウス

自分の置かれている社会状況という現実の枠にあわせて、職業などで業績を上げようとする。

11ハウス

現実社会の中では決して達成されることのない理想や、開かれた理念を形にするべく、互いに共鳴できる人と団体を作ったり、友達になったり、あるいは集団化する。

12ハウス

身体が死に、魂が身体から抜け出してゆくプロセス。現代では、身体がどこにあるのか分からないのにメッセージだけが空中を飛び交うマスコミ、放送、インターネットなどもこのハウスに該当する。隠されたものも示す。

※これらはもっと詳細な説明が必要です。ここでは簡潔に。

 

天体が、どこのハウスに入るのかで、その性格は大きく変わります。同じサインであったとしてもです。

 

僕は太陽が山羊座で1ハウスに入っています。1ハウスは、牡羊座の管轄で、火星が支配星です。

 

1ハウスに太陽が入る場合を、村松氏の書籍より引用します。

 

自分の自主的な能力や行動力などに強い信頼感を置き、あまり人に依存しない。しばしば無謀なことをするが、それは思い切りの良さという点で人に評価されやすい。健康な人間としてのひとつの模範のような存在になりやすい。

 

これは自分にしっくり来ます。

 

では、太陽が山羊座の管轄である10ハウスに入った場合はどうでしょうか。

 

集団やローカルな環境に順応することができるので、現場で成功しやすい。個人プレイの暴走を避け、集団精神の中にうまく溶け込むので、サラリーマンとしては最も成功しやすい。自己主張を抑え気味。父親の影響が大きい。

 

これはしっくり来ません。と言っても、僕のことを知らなければ、これらがあっているのか否かは分からないと思います。のちの記事で、自分の人生遍歴をホロスコープと一緒に紹介させていただきますが、重要なことはコレです。

 

同じ太陽サインでも、ハウスによって大きく異なった性格を持つと言う事。

 

だから山羊座はこう!とか、単純に決めつけるのは、なかなか難しいです。さらにハウスは出生時間によって大きく変化しますので、誕生日ではその人の本質的な性格は分かりません。

 

もちろん、どこのハウスに入っていても、サインが最も大きな影響力を持つので山羊座は山羊座ではあるんですが、行動パターンや感受性などはハウスによって大きく変わります。ホロスコープを詳しく知るほど、ハウスによる影響力は見えてきます。

 

火星を例にとってもう少し説明します。

 

火星1ハウス(牡羊座管轄/支配星は火星)-火星本来の位置-

本来の場所(積極的、衝動的な領域である1ハウス)に存在していることになり、その人の火星のエネルギーは非常に積極的な挑戦意欲を持ち、勇敢で、興奮しやすい性質を持つことになります。そしてそのエネルギーは牡羊座に象徴されるような、個人的で、衝動的な活動に使われやすくなります。

火星4ハウス(かに座管轄/支配星は月)-1ハウスから90度位置-

月はリラックスする場所であったり、家庭などを表すので、4ハウスに火星があると、活気や賑やかさのある家庭環境や、エキサイティングな感情を持つことが、その人をリラックスさせる為の要素になったりします。

火星7ハウス(天秤座管轄/支配星は金星)1ハウスから180度位置

1ハウスが「自己」を象徴するのと対称的に、7ハウスは「パートナー、他者」を象徴します。7ハウスに火星がある場合は、火星が持つ積極性は、自己完結せずに他人と関わる事を求める傾向が強くなります。

火星10ハウス(山羊座管轄/支配星は土星)-1ハウスから90度位置-

各ハウスが象徴する場所を一言で表すならば、1ハウスは自己、4ハウスは家庭、7ハウスは他者、そして10ハウスは社会です。10ハウスに入った火星は社会というステージで利用され、そして土星のような粘り強さも持つことになる結果、仕事で成功しやすかったり、うまく行かなないとその野心ゆえに職場で人とぶつかりやすくなります。

 

なんとなく、ハウスのイメージは掴んでいただけたでしょうか? 

 

ハウスとハウスの境界線をカスプと言います(一般的なハウス分割法のプラシーダスの場合)。これもまた意味を含むものなのですが、その中で重要な部分だけ次に説明します。

 

1ハウス、4ハウス、7ハウス、10ハウスの始まり(つまりその前のハウスとの境界線=カスプ)の度数をそれぞれアセンダント(ASC または AC)、IC、DC、MCと表し、ホロスコープでは重要な意味を持ちます。

アセンダント、IC、DC、MC

①アセンダントとIC

占星術ブログ2では180度(正反対)に位置するサインは、同じテーマを持ちながらも正反対の性質を持つと書きました。正反対にあるものは、表裏一体の関係です。

 

1ハウスの管轄の牡羊座も、7ハウスの管轄の天秤座も「個性」や「自分自身」というテーマがありますが、牡羊座が自分の内側から湧き出る形でそれらが形成されるのに対して、天秤座では他者を意識して形成されます。

 

イメージしやすい画像があったので、こちらから引用させていただきました。自我が1ハウス/牡羊座的、自己が7ハウス/天秤座的。

 

オリジナルは牡羊座管轄であり、自分の内側から湧き出る「自我(または個性)」を表す1ハウスの、始まりの度数をアセンダント(AC)と言います。

 

アセンダント天体ではなく、生まれた瞬間に、黄道と東の地平線が交わったポイントで、感受点と呼ばれます。

 

ホロスコープではアセンダントを「昇る場所、上昇点」と表現されます。生まれた時に与えられ、他者ありきの自己が形成される前から原始的に持っている個性であり、それは大人になっても不随意的に継承されます。

 

当たり前のように生まれた瞬間から備わっている性質なので、本人は無自覚な事も多いです。本人が見えていない無自覚さの影響もあり、広範囲にすべての行動の原因を作り出しているのがアセンダントです。(重要!)

 

もっと簡潔にいうと、アセンダントは「生まれ持っての性格」、「一生不変の個性」と表現できます。

 

そしてアセンダントの対極、オリジナルで天秤座管轄、7ハウスの始まりにはDCがあり、これは「重要な他者」という意味を持ちます。

 

占星術ブログ②では、180度関係のサインは同じテーマを違う角度から学ぶと書きましたが、アセンダントはDCの要素を取り込むことによって成長を遂げることが出来ます。だから「重要な他者」です。

 

そして7ハウスの管轄である天秤座は、他者との関係の中で自己を決定する性格を持つサインでしたね。(占星術ブログ②参照)

 

〜その人の個性を決定する1ハウス〜

 

1ハウスは、その人の生まれ持った性格を示すアセンダントで始まりますが、1ハウス全体もその人の個性を大きく決定します。

 

1ハウスは12ハウスの始まりです。チャートの中のアセンダントは、ハウスで言えば1ハウス。1ハウスの個性が、そのほか11ハウスの性質に影響します。

 

1ハウスはその人の生まれ持った個性を決定する根幹であり、その他11ハウスは1ハウスに付随する枝葉の要素と説明しても、そんなに間違ってはいないと考えています。

 

例えば太陽が1ハウスに入るか、10ハウスに入るかによって変わる性質は、先に説明しました。

 

天体と同様に大きな影響があるのが1ハウスを占めるサインの割合です。

 

ひとつ、僕のカウンセリングのクライアントさんで面白い事例をあげさせて頂きますが(※)掲載了承済みです。

 

天体の4元素、3区分の振り分けは、こんな感じです。水のエレメントがゼロ。

 

アセンダントは水瓶座29度。

1ハウス内に魚座サインがすっぽり収まっています。1ハウスの大部分を占めるのが魚座になります。

 

太陽は双子(風)、月は乙女(土)、アセンダントは水瓶(風)の方ですが、ではその3つのサイン+魚座についての解説をネット上から読んでもらって

 

「どれが一番自分の性格として当てはまると思う?」と質問すると、回答は「魚座」でした。ホロスコープの知識が全く無い人への質問です。

 

魚座に天体が1個も入っておらず、魚座が分類される水のエレメントもゼロであるにも関わらずです。

 

ただし、この場合も水瓶座29度という度数のサビアンシンボルの性質は強く持っているはずです。これは後の記事で説明します。

 

分かるでしょうか?アセンダントと1ハウスはその人の根本的な個性を決定します。

 

②MCとIC

 

次にIC(自分自身の基盤)MC(社会における自己実現)の説明をします。

 

サインでいうと、4ハウス管轄のかに座と、10ハウス管轄の山羊座は「守る」という共通のテーマがあります。

 

守る対象は、4ハウスが象徴する場所は家庭や帰るところになりますので、かに座が守るものは家庭や自分の大事にしている人々になります。そして、守るための手段は感情的です。

 

4ハウスの始まりをICと言います。かに座管轄の4ハウスを象徴するように、ICは幼い頃の家庭環境や、実際の家族でなくても自分が家庭のように帰る場所と認識するようなホームグラウンド=自分自身の基盤を表します。

 

ICの対極にはMCがあります。MCは山羊座管轄の10ハウスの始まりです。

 

山羊座と10ハウスの象徴する場所は、自分自身の基盤となるホームグラウンドを飛び出して出て行った先にある広い社会になります。山羊座はかに座と同じように「守る」がテーマになりますが、守るものはより大きな集団になりますし、その手段は感情的ではなく論理的、建設的になります。大きな集団は感情ではまとめることが出来ません。

 

MCは、自分自身(アセンダント)が、自分自身の基盤となる環境(IC)によって、または他者との関わり(DC)によって育んできた能力を、社会という大きなステージで発揮するポイントです。

 

ホロスコープの用語では、MC(ミディアム・コエリ)は「登頂点」「天頂」とも表現されます。

 

意識的に工夫し、そのようになりたいという自分像をはっきりさせた上で形成していくものがMCです。MCは、社会における自己実現の最終的なイメージ、到達地点、使命、天命、天職などを表します。

 

位置関係は、こんな感じです。

 

この4つの感受点の中で、アセンダントとMCはホロスコープの様々な要素の中でも最重要と言えます。

 

上昇点であるアセンダントは自分自身の存在そのものを示す、最も影響力の大きな要素です。

 

そしてアセンダントは、意志である太陽に誘われ、意識的に行動することによってMC(天頂)へ到達し、この社会における自分の役割を果たすといったところでしょうか。

 

MCが意識的に目指して形成していくものであり、社会という限定的な範囲内で発揮される性質であるのに対し、アセンダントは生命力の固まりとして最初から持っている上に、自分で自覚がないとコントロールが効かず、広範囲に全ての行動の原因となってきます。

 

もし自分自身を知るためにホロスコープを利用するのであれば、自分とはアセンダントと1ハウスがまず「素材」になっていると認識することはとても大事です。

 

さて、ここまで説明してきたことを、僕のホロスコープと照合してみましょう。

アセンダントは射手座の14度です。このサビアンシンボルがまた僕の性格を非常によく表しているのですが、それはのちの記事で書きます。

 

射手座は知的好奇心が旺盛で、12星座中最も普遍的な知識を知りたいという欲求が強いです。

 

1ハウスには太陽と共に海王星が入っていて、さらにコンジャンクションしています(アスペクトの一種。これもまたのちの記事で)

1ハウスに海王星が入ると、強い直感力を持つようになります。そして夢を追い求めるので、平凡な仕事をするのが難しくなる傾向があります。

 

2ハウスは、ナチュラルサインとしては、精神や衝動を象徴する牡羊座から牡牛座という土のエレメント、すなわち「物質(肉体)」へステージを変えることから、「物質的にこの世界を生きるために個人が持つ才能」のような意味合いがあります。この世を生きるためにはお金が必要なので、結果的に2ハウスは「お金/収入」とも表現されます。

 

対極にある8ハウスは蠍座のサインが管轄していて、「相続」などの「他者からのお金/収入」を象徴します。もし8ハウスに太陽が入ると、他者と経済状況を強く共有する運命になりやすくなります。

 

蠍座は不動の水のエレメントなので、他者に従属しやすい水エレメント、そして3区分は不動という性質から、他者と生きるためのお金(物質)を共有することによって、感情的なもの(水の性質です)を縛られることになります。つまり、8ハウスは2ハウスに比べて、個人的な自由が得られにくいです。

 

僕は2ハウスに、金星(感受性や社交センス)、水星(知性)、火星(積極性や戦う力)が入っています。

 

サイン全体として水瓶の方が割合が大きいのですが、サインの初めの度数であるカプスの影響力は大きいとされていますので、水瓶の性質を比較的大きく持つ山羊座の2ハウスといったところでしょう。そこに、水瓶座の火星と、山羊座の水星、金星が入ってます。

 

僕のことを知っている方で、ここまで説明して「まさに!」と思たら、ホロスコープを理解しています。

 

僕は完全なフリーランスで自由に、好きなテーマを仕事にしています(2ハウスの影響)

 

そして知識や情報を使いこなして収入を得てます(2ハウス水星)

 

金星は2ハウスがナチュラルハウスです。これは楽しみや喜びを活かして収入を得ることに恵まれるという傾向を示します。

 

そして2ハウスの火星は、やる気(積極性)を出すほどに収入へ繋がるという意味があるようです。僕は、やる気の出ない仕事だと、ほとんど廃人同然の動きしか出来ません(笑)

 

さらに、火星は水瓶座にあります。水瓶座が持つ俯瞰力や公平性が、あらゆる現象をボーダーレスに検証して組み立てられる講座作成への力を添えてくれているでしょう。そして山羊の堅実性と完璧主義が、俯瞰して得た情報を、しっかりと実生活に役に立つレベルへ落とし込みます。

↑いやいや講座難しすぎてわからん!という方がおられましたらごめんなさいm(_ _)m 笑

〜各ハウスへ繋がるアセンダントと1ハウス〜

 

ここで根幹へ立ち戻って、重要なことを確認したいと思います。収入を表す2ハウスに天体が入っているからと言って、必ず仕事運が高いとは言えません。

重要なのは、あなたの基本的性格が、今のあなたの仕事にマッチしてますか?ということだと思います。

 

つまり、どんな人も、楽しく仕事を続けるなら、アセンダントや1ハウスにとって相応しい仕事をしていますか?ということは、きっと大事でしょう。

 

僕はアセンダントが射手座で、1ハウスに太陽と海王星が入ってます。

 

だからこそ、普遍的な知識をテーマに、フリーランスという形で、生化学セミナー講師として仕事をすることに向いていると言えるでしょう。

 

同じ生化学講師でも、どこかの研究団体とか、学校に所属してというのは向かないかもしれません。

 

そして、もし僕のアセンダントが魚座だったら、それこそホロスコープの講師として活躍しているかもしれませんし

 

乙女座がアセンダントであれば、今の僕のスタイルのように、とにかく「本質!」「普遍性!」というものではなく、もっと優しく、とりあえず実生活に応用できる知識を重視したセミナー講師になっているかもしれません。

 

ふたご座だったら、小説家や出版関係の仕事が向いているかもしれませんし。

 

同じように知識や情報を扱うこと、好きなことを仕事にするのが向いているという2ハウスの天体の配置であっても、自分自身の根本的な性格であるアセンダントと1ハウスのサインや天体の配置によって、2ハウスから導き出される結論も変わってきます。

 

さて、ご紹介しているのはホロスコープの断片でしかありませんが、なんとなく、なかなか面白いし、信憑性がありそうだなぁと思っていただけたら嬉しいです。

 

そして、アセンダントやハウスの理解なしに、自分のことを「山羊座」、とか「土エレメント」とか言われてもね、全く使える情報にならないんです。それは自分の根本を形成している最も大きな要素が山羊座でも土でもないからです。

 

山羊座らしく従業員を従えて会社を経営することに向いているなんて言われて鵜呑みにしたら一巻の終わりです。

 

全然そんなこと興味もなければ向いてもないんで、苦痛で仕方がないです。まるで地獄(笑)

 

そして、太陽山羊座なんで真面目に責任感を持って取り組みますが、射手座の解放されたい願望がどんどん膨らんで、きっと逃げ出してしまうでしょう(笑)

 

次回は、アスペクトについて説明するか、それはもう飛ばしてサビアンシンボルへ行くか……そろそろ生化学へ戻りたくなってきました( ̄▽ ̄)

 

PS. おっと大事なことを書き忘れていました。アセンダントの度数は「4分に1度」変化します。1ハウスは平均して約30度。出生時間は1分〜120分程度の差で、自分のアセンダントのサインや、天体がどこのハウスに分布するかが変わります。誕生日だけでは、その人の個性を特定することができません!(重要!)

 

(注)わずかな出生時刻の差で天体のハウスが変化するので、「5度前ルール」というハウスの境界線をグラデーション的に読む手法が採用されています。また、ハウスの分割法によっても天体の位置は変化します。いろんなケースを想定して読むことが要求されますね。

 

症状と食事を読み解く生化学セミナー

〜2018年秋のスケジュール〜

10月13日(土)14日(日)

大阪:お気軽会議室 堺筋本町

10月27日(土)28日(日)

名古屋:自然の薬箱千種駅前店Learning Room(8F)

11月23日(金/祝)24日(土)

東京:八重洲藤山ビル 2階「ふれあいセミナールーム八重洲④」

セミナー受講者様からのご感想【東京2018.08.04-05】

受講者様よりいただいたご感想です。感謝。

 

 

 

藤原 悠馬生化学講師、
EMFA1級電磁波測定士、整体師

「症状と食事を読み解く生化学セミナー」主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない俯瞰力と圧倒的なリサーチ力、分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。MCサビアンシンボルは乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。知識の中に留まる事なく実践と行動から現実と知識に架け橋を作り続ける。

藤原 悠馬ブログYuma's Blog

健康を知ること
= 自然の法則を知ること

藤原 悠馬生化学講師、
EMFA1級電磁波測定士、整体師

「症状と食事を読み解く生化学セミナー」主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない俯瞰力と圧倒的なリサーチ力、分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。MCサビアンシンボルは乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。知識の中に留まる事なく実践と行動から現実と知識に架け橋を作り続ける。