つわりは、なぜ起きるの?

末っ子、3か月半となりました。
よく笑い、よく飲み
 
夜はありがたいことに、ぐっすり。
 
 
3人目は孫だよ、なんて言われたりもします。
そして笑うようになったからでしょうか。
 
かわいい真っ盛りです。笑
 
 
 
 
かわいいだけじゃ、一緒に、堕落しちゃいそうで(どこに?笑)
 
うんちとか、泣いたりしてくれて
あぁ、人を育てるって大変だよね
って引き戻してもらっているような感覚です。
(なんのこっちゃ?笑)
 
 
 
おっぱいのことも、また、記事にできたらなぁと思っています。
 
 
 


 
つわりというもの。
 
修正・補足して、再掲載しようと思います。
 
 
 
もちろん、つわりが起こる理由は
色々な視点から考えることができると思います。
 
私としては、体の仕組み、という視点からの考察です。
 
 
 
妊婦さんに講座にお越しいただくことも多く
妊娠中の食事の参考になりましたら…
 
 
といいますのも、一般的には
 
「妊婦さん、高血糖注意」
→糖がいけないから、果物とかもNG
 
 
なんて言われちゃったりもするようで。
オーマイガ!
 
 
 
 
長いですが、お付き合いいただきましたら~
 
 
 
 

 
つわりは妊娠初期くらいに起こる方が多いようです。
 
 
 
もちろん、妊娠中は
ものすごい変化の連続だと思いますが
 
 
特に、この初期。
 
まだまだ、妊娠の意識があんまりない頃
お腹も出ていないですしね。
 
 
 
でも、この頃って
人間の、最も大切な基礎を作っている時です。
 
 
 
 
「妊娠7週の末には脳や脊髄(せきずい)の神経細胞の約80%がつくられて、脳の神経や目の視神経や耳の聴神経などが急速に発達します。 胎盤臍帯のもとになる組織が発達してきますし、羊水(ようすい)も少しずつたまり始めます。」
 
 
 
 
 
で、この頃。
もちろん、妊娠前と
大きく、大きく、変化しているひつとが
 
「ホルモン」です。
 
 
なんとなーく
妊娠前と、妊娠してからでは
 
ホルモンがめっちゃ変化するっていうのは
そんな感じ、しますよね~?
 
 
 
 
 
で、分かっているようでワカラナイ
ホルモンさん。
 
(正直、私もまだまだワカラナイ…。本当に奥深い世界なホルモン。悠馬くんが、講座を制作中です。楽しみです~!!)
 
 
 
 
 
 
そのホルモンさん。
妊娠してから、どうゆう風に
変化していくのでしょうか。
 
 
はい、こんな感じ。
 
 
 
 
このグラフで、何が言いたいと言いますと…
 
 
 
エストロゲンとプロゲステロン
いわゆる「女性ホルモン」って呼ばれる人たちが
 
妊娠すると
普段の生理とか、排卵の時とは
もう比較にならないくらい
 
どどーーーんと増えます。
 
 
 
 
 
 
エストロゲンやプロゲステロンって
なぁに?っていうのは
検索すれば、いっぱい出てきます
 
 
 
が、しかし。
こうゆうの読んでも、よくワカラナイ…
(私だけじゃないはず…)
 
 
ということで私なりに書いてみます^^
 
 
 
 
 
 
 
まず、エストロゲンさん。
 
エストロゲンさんって、なんだかか
いい人そうなイメージないっすか?笑

世の中は「エストロゲン、増やそ〜♡」って感じなのかな?

 

 

もちろん、大切なホルモンです。

 

エストロゲン
何をしている人なのか?

私の中では、細胞分裂を促すホルモン、と考えています。

 

 

思春期になると
どばーっと出始めて
細胞分裂を起こす。

 

よって、
おっぱいが大きくなったり
子宮内膜も細胞分裂して、生理が起きたり。

 

 

そうして、妊娠に備えている。

うん、大切なホルモンさん!

 

 

 

 

でも、なんでも、
それが行き過ぎたら…?

 

 

おっぱい、どんどん、大きくなってラッキー?

 

うん、そうかもしれない。
え?笑

 

でも、細胞分裂がどんどん増えるということは、
それは、ガン化していく可能性も上がります…

 

エストロゲンが、乳がんとか、子宮系の病気の原因、と看護師をしていた時も認識していました。(で、コントロールしましょうとピル飲んでいた私です… ひょえ―――。無知はいかんです。)

 

そして、この時代に生きている私たち。
環境ホルモンの海の中…

農薬だらけですしね
プラスチック製品も大量。

 

 

 

環境ホルモンのことは、主人のこちらの記事も参考になるかと^^

「にぎりめし」は食中毒の原因となるか? 〜感染症状と免疫の関係〜

 

 

 

 
妊娠に話を戻し。
 
エストロゲンが
これだけ、どわ〜って増えるということは
 
それに伴って、セロトニンもどんどん出ます。
(エストロゲンは、セロトニンの合成を促進します)
 
 
 
 
 
これまた新しい人、登場です。
「セロトニン」
 
ハッピーホルモンとか言われている、セロトニン。
 
 
 
え、本当にハッピーホルモンなの?
っていうのは
前にブログを書きました。
 
 
もっと詳しく、セロトニンのことは
 
 
 
 
 
セロトニンって
血管とか、腸管とかを
ぎゅーーーーーっとさせる働きをしています。
 
 
 
どうして、ぎゅーっとするの?
 
 
 
カラダの防御機能ゆえ。
 
 
っていうのは、こちらの本より。
IMG_20171115_112635315.jpg
悠馬氏の本棚より発掘。
 
 
カラダの中に侵入した菌に戦いに向かうため
血管をぎゅーとして(血管透過性亢進)
そこに白血球などを送ったり。
 
 
腸管をぎゅーっとして
排出を促したり。(=下痢や、嘔吐、吐き気)
 
 
 
 
お、つわりの症状と
リンクしてきました!
 
 
 
こうゆうあたりが
つわりの症状なのかなって…
 
 
 
つまり、エストロゲンが増え過ぎている現代だからこそ、余計、症状が強く出るのかな、と考えています。
 
 
母親世代に聞くとね
つわりってこんなに酷くなかったみたいなだよね。
 
 
 
 
 
あと、つわりの時に
頭痛に悩まされるケースもききます。
 
これも同じことで
セロトニンにより、脳の血管を収縮させて
頭痛を引き起こすのかな、と。
(生理の時に頭痛が起こるのも、同じ原理。)
 
   
 
 
 
 
 
ちなみに
エストロゲンや、セロトニン分泌している時は
ヒスタミンも一緒に分泌されています。
 
 
もちろん、これも、カラダの、防衛機能がゆえ。
 
 
で、ヒスタミンといえば
痒みや鼻水、アレルギー症状を引き起こす物質。
 
 
というか、ヒスタミンだって
もちろん、悪い人じゃない。
 
 
そうして、粘液を分泌することで
カラダにとって不要な物質を
外に出そうとしている
カラダの、素晴らしい仕組みです。
 
 
 
 
でも、出過ぎると
症状が強くなるわけで、つらいですよね。
 
 
痒いし。
そう、痒い。
私、痒くて、痒くて。
 
妊娠中は、いつも。
 
 
 
 
と調べていましたら
「妊娠性皮膚掻痒症」という病名発見。

 

 

 

もう、なんでも病名がつきますねぇ。
まるで、すべて、違う原因のように。

 
 
 
 
 
 
 
話をちょいと戻しまして…
 
セロトニン、大事ですが…
これが、ハッピーホルモンかな…?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、もっともっと、話を戻しまして
 
妊娠して
エストロゲンばかり
どんどん増えてもらっては困るので
(大事なホルモンですが)
 
 
カラダには、シーソーのバランスがあり。
もう1つの、女性ホルモンと言われている
プロゲステロン」さん。
 
こっちも、エストロゲンと同様に
どどどーって分泌されていきます。
 
 
こちらの方は、エストロゲンと反対の働きをしています。
 
 
具体的には
・妊娠の全期間を通じて、胎児の生存に必要
・子宮内膜の分泌を維持する
・子宮収縮抑制(=流産を防ぐ)
・脂肪をエネルギーに変えるのを助ける
・甲状腺ホルモンの働きを助ける(=体温が上がる)
・血糖値のコントロールに役立つ 等々
 
 
 
 
色々書くと、難しい感じしますが…
 
ま、つまり、エストロゲンと反対の働きってことっす。笑
 
 
 
 
 
で、妊娠しての、ホルモンの変化。
もう一度、こちらのグラフ。
 
 

 
 
生化学の本に掲載されているものでは
 
まず、エストロゲンが、どどどーって増えていく。
 
それとバランスをとるように
プロゲステロンの分泌も
どどどーーーっと始まります。
 
 
 
そうして、ブロゲステロンの分泌が
エストロゲンの分泌に追いつき出すのが
20週前くらい。
 
 
 
妊娠5ヶ月ころです。
つわり落ち着く頃じゃないっすか?
 
 
 
 
そこからも
さらに、お産まで
エストロゲンもプロゲステロンも
どんどん増えてはいくものの
 
お互いに同じくらいの量が分泌されていくので
カラダとしても、バランスが崩れることなく
安定していくのかなって。
 
 
つわりと言われる症状も収束。
 
 
 
 
 
 
 
 
え、妊娠中、ずっとつわりありました
 
という方…
 
 
 
 
もしかしたら。
元々、生理とか
スムーズだったかな…?
 
生理痛とか、全くなかったですか…?
 
 
 
 
妊娠前から
ホルモンのバランスがすでに乱れていたら。
 
そりゃ、妊娠したって
ホルモンさん、乱れてスタートですよね…
 
 
 
 
そして、そして、
エストロゲンの働きを増強しちゃう
裏の主役がまだいて…
 
 
それが、多価不飽和脂肪酸
あぶらです。オメガ6や3。
 
 
 
はい、脂質まで
絡み合ってきました!
 
複雑!?笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
妊娠中っていうのは
色々なホルモンが
どわ〜って出ますが
 
 
 
 
もう一度、まとめますと
 
受精すると、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)がまず分泌される。これは「エストロゲン、プロゲステロン、分泌して〜」って刺激するホルモン。
 
 
それを受けて、どどどーって
エストロゲン、プロゲステロンの分泌が
どわーって増える。
 
 
そして、hCS(絨毛性ソマトマンモトピン)も徐々に分泌し出して
 
あぁ、もう、名前はなんでもいいっす!
 
ま、そんなホルモンが出まして
 
このホルモンによって胎児の成長を促進母体の乳腺の発育を促進させます。
 
 
 
 
…胎児の成長促進?
って具体的になにしているの?
 
って調べていたら
Wikiさんで発見。
 
一部抜粋します。
  • 母体のインスリン感受性を低下させることで、母体におけるグルコースの血中濃度を上昇させる(母体は代償作用としてインスリンを分泌する膵臓のβ細胞を増加させる)
  • 母体のグルコース消費を抑制することで、胎児に十分な栄養を供給する。
  • 脂肪分解を促進することで遊離脂肪酸を増加させる。母体は遊離脂肪酸をエネルギー源として利用できるので、胎児はより多くのグルコースを利用できるようになる。 また、遊離脂肪酸の分解により生産されるケトン胎盤を通過し胎児によって利用される。
  • 慢性的な低血糖状態では、hPLは増加する。
 
 
 
 
うーん、難しい!笑
つまり!笑
 
 
母の血中の血糖を多くして、胎児に十分な栄養をいくようにしている。
 
 
でも、それでは、母胎への
エネルギー源がなくなっちゃうから…
 
 
脂肪を分解して、遊離脂肪酸を増加させて
それをエネルギーとして利用するよう
カラダを脂肪分解にもっていっている…
 
 
脂肪分解。
 
 
それくらい、胎児にエネルギー源が必要だから。
 
 
 
 
つまり、糖が一番効率がよい、
エネルギーを作るのに
 
そのため、優先的に胎児に使われます。
 
 
 
 
で、糖が足りなくなった母のカラダの中では、脂肪分解し、エネルギーを確保していこうとします。

 

 

脂肪を分解?
ラッキーって思いました?笑
 
 
 
これが
えらいこっちゃなのが現代人。
 
 
 
なぜならば。
 
私たちの脂肪が
飽和脂肪酸ではなく
不飽和脂肪酸だらけなので…
 
 
飽和?
不飽和?って方は

脂質クラス1に♡

脂質クラス1「脂肪酸組成や油脂の製造法から油の選択を考える」 ~迷わず油を選ぶための基礎知識~

 
 
 
 
ということで、
脂肪が分解されました。
 
その時、現代人は
まず、酸化しやすい脂質だらけで
脂質が構成されている。
オメガ6や3。
 
(外食には、まず植物油、入っていますよね。ご自宅でも普通に使っていますよね…)
 
 
 
 
 
酸化しやすい油が
血中にドバーッと流れちゃうわけです。
これを、遊離脂肪酸、という状態。
 
 
そこに、活性酸素さんがいらっしゃったら…
(いるからね。これまた必要な方なので。)
 
 
どーんって出会って、
はい、酸化。
過酸化脂質というゴミができあがり…
アルデヒドもできあがり…
 
 
 
 
 
 
そうして、カラダはどんどん
ストレス下になる。
アルデヒドがカラダを傷つけるので。
 
 
エストロゲンは
ストレス時に
どーんと分泌されていきます。
(セロトニンも。ヒスタミンも。)
 
 
 
 
他にも、多価不飽和脂肪酸が、エストロゲンを増やす要素がありますが、
そこは私の理解がまだ弱いので、省略します。
 
 
 
 
 
 
 
とまぁ!
そんなこんなで!笑
 
 
 
多価不飽和脂肪酸(PUFA)があればあるほど
エストロゲンの作用も増強。
 
 
 
 
さらに、エストロゲンは甲状腺の機能もチーンとさせちゃうので、ミトコンドリアでエネルギー作る力も低下して、カラダがチーンって、元気じゃなっていく。
 
 
 
ひょえ〜
 
 
 
ってことは
つわりの症状も
強くなる。
 
オーマイガ!
 
 
 
 
 
 
これはね…
 
みんなに聞くとね
納得するのです…
 
 
つわり中、何が食べれなくなりました?って。
 
 
 
 
鶏肉がダメだった
豚肉がダメだった
お肉全般がきつかった
 
このあたり、よく聞きます。
 
鶏肉とか、豚肉に含まれる脂質は
酸化しやすい、多価不飽和脂肪酸が
草食動物(牛など)と比較すると多いです。
 
 
 
 
私も、つわりっぽいとき
鶏肉の手羽先とか
そのままは、ちょっと控えたいって感じでした。
 
IMG_20171114_153126975.jpg
鹿さんとか、食べやすい
 
お肉そのもの、骨からのスープは
すごく美味しく感じていました。
 
良質なタンパク質もたっぷり
 
 
 
でも、よく、
「フライドポテトだけは食べれました!」
とか聞きますよね?
 
おそらく、これは、
アミノ酸等っていう、添加物の力ではなかろうかと…
 
 
 
 
 
 
一見、食べられる。
 
でも、きっと、その後
つわりは治まっていないと思います。
 
 
いや、むしろ
助長されるんじゃないかなぁ。
どうかな?
 
 
 
 
 
私も、たまに外食に行くと
(たまには行きたくなりますよね~)
 
食べれちゃっていました。
 
味が濃いものって
その時は美味しくて。
 
 
 
でも、その後、大抵、胃がむかむかむか…
 
もちろん、添加物不使用のお店も増えていて、ありがたいです^^
 
 
でも、どうしても、外食では、油の使用は多くなります。
それが、いい悪いではなく。
 
 
IMG_20171021_053049461.jpg
 
 
そして、つわり中でも
よく食べれたもので聞くのが
 
 
 
「果物」
 
 
 
 
 
そう、カラダは糖が必要な時。妊娠・授乳中は特に。
 
糖が足りなくなれば、脂肪分解しちゃうから。
それを避けたい。
 
 
その時に、効率よく使える糖として
果糖です。
 
果物や黒糖、蜂蜜
 
 
私はご飯も頂いていましたが。つわりあったときも。
食べれていましたので^^
 
 
 
でも、あまりにつわりで
食べるのがツライ方は
 
 
はちみつとか、黒糖、果物とか
ぜひぜひお勧めしたいです。
 
 
 
今、果物、美味しい季節ですしね^^
なるべく農薬使用が少ないものだと、なお嬉しい。
 
 
おなかの子のためにこそ♡
 
 
 
でも、果物ばかり食べていると
病院で「妊娠糖尿病になりますよ!」
 
って言われると
コメントももらいまして
 
 
そもそも、糖尿病の直接の原因は、糖の食べすぎではありません…
 
 
妊娠糖尿病についても記事にしています。
妊娠糖尿病について考える
 
 
 
 
 
 
 
ということで、まとめます!

■酸化しやすい、オメガ6や3の油は控えたい!

■エストロゲンやセロトニンを増やす系は注意

■糖は大事

 
 
 
 
 
って、つわりに限らないじゃんって話です。
つまり、結局はすべて同じです。原因は。やることも。
 
 
 
 

もちろん、人工的な、合成物質とか(洗剤系?)、添加物とか…
そのあたりは避けたいです^^

 

 

 

 

 

生化学って?というステップメール配信しています。

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妊娠中の方の、参考になりましたら~
長々とお付き合い、ありがとうございました^^
 
 
 
 
 

藤原 悦子自然療法スクール&サロン、
お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

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看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。