子どもの症状を、お母さんがどう理解しているか。

 

生後6か月半となった末っ子さん。
いよいよ、動き出しました。笑
(ずりばいってやつ。)

 

着々と「歩く」というところに向けて、こうして体の準備をすすめているのだな~と。

 

かわいいですが、完全に目が離せなくなりました。笑

 

 


 

現在、私が開催させていただいています講座は以下3つです。

■体の仕組みから考える予防接種講座
■お母さんに知ってほしい、皮膚の仕組みを考える講座
■免疫力の高い子に育てる、風邪と熱の仕組み&お手当講座

 

 

 

 

お母さんにとって、わが子の状態で

■皮膚症状
■風邪(とそれに付随する)症状

この時に、お薬どうしようって思うのかな、と。
そして病院に行くという選択となるのかな、と。

 

 

 

病院という選択も、もちろん、大切だと思っています。

 

 

でもね。
命に関わるほどでもない症状に

お薬を用いることは
どうなんだろうなぁとは
私は思っています。

 

 

 

 

 

でも、どうして、こんなにも
私はそこが気になるのかな、って考えてみると。
看護師でもあったのにね。

 

 

 

自分の、皮膚症状に行きつくなぁと…

 

 

20年以上、ステロイドを使ってきた私。

ステロイドを辞めて5年経った今
その影響力の強さを

改めて、心の底から実感しています…。

 

 

大人になってから
お薬から脱却するって
本当に時間がかかる。

 

今も皮膚症状が出ています。
ステロイドを辞めて、5年経過しても。

 

皮膚症状は、ステロイドを塗っていた所とその周辺しか出ていません。

 

 

ステロイドというものの影響の大きさを本当に感じています…

ってこんな風に書くとステロイドを塗っていないから、皮膚症状が出るんだよ、って思われるのかな?

 

 

 

 


 

そもそも、お薬のお仕事は
症状を抑制することです。

 

本当の意味で、治しているのではなく。
症状の抑制です。

 

 

症状とは?

つまり、炎症です。

症状とは、炎症が起こった結果。

 

 

では、どうして炎症が起きるの?

 

そこに(体に)処理しないといけないゴミがあるから。

 

そのごみ処理をした結果が、症状。

つまり、免疫という仕組みが働いた結果が症状です。

 

 

 

 

 

お薬とは「免疫さん、働かなくていいですよ」というのが役割。

 

 

そして、その中でも
ステロイドさんは

すべての免疫さん、働かなくていいですよ、って作用。

 

免疫を抑制するから、症状(炎症)は収まる。

 

 

…あれ、処理しなくちゃならなかったゴミ、そのままだよ?

 

 

 

 

 

とはいっても、症状ってつらいのですよね;;

 

でも、結局は自分の選択の結果が
今、症状として出ているだけ。

 

 

 

でも、そのごみ掃除=症状が
大人になってからだと
ゴミが多すぎて。

 

正直、つらい;;

社会的に生活もしていかなくちゃならない。

 

 

 

 

だからこそね。

 

子どものうちに、大したことのない症状
安易に、長期的にお薬を使うことって

本当にもったいない選択だよって

お伝えしたい。

 

 

我が子に何かの症状が出ていたら
母親として、それを抑えてあげたくなるのもわかります。

見ていて、つらい。

 

 

でも、ね。

本当に我が子にとって
大切なことって
なんだろうって…

 

 

 

単にお薬を使わない、という選択をすることだけが、いいってわけではなくって。

そこだけにとらわれてしまうことで、危険な時もある。

 

 

 

どうして、その症状が出ているんだろう。
そもそも、症状ってなんだろう

 

 

体の中のゴミとなるものって
なんだろう。

 

 

こういったことを理解することも
症状に向き合うとき大切だと思っています。

 

やることが明確になるし
向き合うときの気持ちが変わる。

お薬が必要な時も、理解できる。

 

 

 

 

 

 

私は小さい時に、皮膚科に連れていってもらった記憶があって。

 

その時に、お薬という選択をしたのが始まりだったとしても

 

でも、大人になってからの選択をしたのは、間違いなく自分。

 

これだけ、お薬を使って、ひどすぎる食事をしていた20代があっても。

 

今もそれなりに元気に生きているのは、子どもの時に、家でつくってくれた野菜とか、お味噌で、手作りごはんが当たり前で育ててくれたからだと思っています。

 

 

 

 

お母さんが選択した結果で、子どもの体は決まると思っています。

 

親が「症状」というものを、どう捉えているか、ということも。

 

 

 


 

でも、人間、本当につらくなったりしないと
変ろうとか思わないとも思っています。

 

私自身が、皮膚症状がなかったら。
体調不良になっていなかったら。
今の活動、していないと思います。

 

そう思うと、何がよかったか、なんてわかりませんが。笑

 

だからこそ、体のメカニズムから
考えていきたいなって…

 

お薬でも、お薬じゃない療法でも
今は選択肢はたくさんあり、選べます。

 

ただ、それが何をしてくれているか、明確にしたい。

 

必要な時に、その人が選択したいものを選択されたらいいと思っています。

 

特に、大人でお薬、という影響の大きいもので抑制をかけていた場合。(長年のステロイドとか)

そこから脱却する時にはお薬なしでいきなり乗り切ることは非常に危険だとも思っています。

 

 

 

 

 

つらつらと長くなっちゃいましたが

スタートである
子どもの時って

 

 

本当に大切だと思っていて
そして、チャンスだとも思っていて^^

 

 

 

そんなこんなで
講座を開催しています。

 

 

 

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カラダの仕組みから考える予防接種講座
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現在オンラインのみの開催予定です
12/20(木)
1/9(水)

 

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お母さんに知ってほしい皮膚の症状の仕組みを考える講座
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12/28愛知岡崎市
1/29大阪枚方市
2/4京都府京田辺市
リクエスト頂き、オンラインでの開催を検討中です。

 

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免疫力の高い子に育てる、風邪や熱の仕組み&お手当講座
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12/28愛知岡崎市
12/29愛知長久手市(満席)
1/17大阪交野市

 

 

【今後の講座予定一覧】12/11更新

 

 

 

藤原 悦子自然療法スクール&サロン、
お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

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目指すママへ

藤原 悦子お薬に頼らない子育てを応援
自然療法スクール

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。