皮膚症状を出すにも、エネルギーが必要。

寒い週末でしたねぇ。

寒さに負けて家ばかりにいちゃ
風邪に負ける身体になっちまうぜ!

ってことで

週末は畑に。

お昼寝後も、畑に。笑

 

ほどよい散歩距離にあるのですよね。

ありがたや。

 

 

あ、お昼寝も大事だと思っています。
子どもの身体つくりに。

最近、上二人は二人で寝室にしってお昼寝するようになり、助かります~。

 

なんとか末っ子(もう8か月)もリズムをつけていきたいと、お昼ごはん後はお布団でしっかりお昼寝させるようにしています。

 

朝起きて、朝ごはん前にも
子どもたちと、お庭に出て、
深呼吸していきたいと思います^^

 


 

 

インフルエンザと皮膚症状の関係を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

ちょこちょこと記事にしていますが

私は20年くらい、ステロイドを使用していました。
慢性的ではないですが。

 

そして、20代はあまりにひどかった食生活。

 

このダブルパンチの結果を、今、ひしひしと感じています^^;
(自業自得ってやつです、ハイ。)

 

 

 

だからこそ、ステロイドを含むホルモン系に作用するお薬&食事の体への影響を感じずにはいられなくて、講座をしているところもあります。

 

 

 

ただ、皮膚症状って
あくまでも、皮膚。

 

 

皮膚の症状は
命に直結しません。
(もちろんあまりに酷い状態を除きます。)

 


そう思うと、アトピーとアレルギーって別物だよね、って考えています。

 

 

 

 

話を戻しまして。

 

私自身のことですが

インフルエンザや盲腸になったとき、
必ず、皮膚症状は沈静化するのですよね。

 

 

 

これを、どう考えるか、というところですが…

 

 

体のエネルギーって全部で100しかない。

その100しかないエネルギーをどこに優先的に回す?って

そりゃ、もちろん、
命に直結するところです。

 

 

 

症状を出すためにも、エネルギーが必要。

皮膚症状も、エネルギーがなくちゃ出すことさえできません。

 

 

 

 

 

皮膚症状VS盲腸

はい、あきらかに盲腸の方が命に直結。

 

皮膚症状VSインフルエンザ

こちらも、明らかに、インフルエンザ。

 

 

 

 

今回、インフルエンザになった私。

年末年始に酷くなっていった皮膚症状
(食事は乱れていませんでしたが… 毎年、どうも12月は私のバロメーターのようです。)

 

 

見事にインフルエンザ中、皮膚症状は鎮静。

 

 

ただ、そこから、インフル回復とともに、皮膚症状も再開してきました。

 

痒くなってくるのが
インフルエンザが収束してきたなぁって
感じるサイン^^;笑

 

 

 

でも、皮膚の炎症はやや収まり
乾燥状態に。

 

今もがさがさですが
これは皮膚の治癒過程でいったら、最終。

 

 

もう何回も経験しているので…
これを乗り越えたら、きれいになる。

 


これは以前の写真ですが、今も同じ感じです。左みたい。

 

 

しかしながら、皮膚って
必ず、再生するんだなって
何回も繰り返す自分自身で実感中。

そして、ステロイドのお薬の影響ってすごいなぁというのも実感。

 

 

 

 

 

インフルエンザと皮膚の関係から
ここも、どう考えるか、というところですが…

 

■インフルエンザという大きな感染症のおかげで、一気に大掃除がすすんだ、とも考えられます。

 

■インフルエンザになることで、一時的に皮膚に症状を出すエネルギーが足りなくなって(インフルエンザに対応する方が優先度が高いので)皮膚症状すら出せなくなった、とも考えられます。

 

 

って、何が言いたいかってことですが…

 

 

私自身、今の生活で見直すべきところがあるのかもしれないですし、お伝えしていることが間違っていたらいけないといつも考えています。悠馬くんとも、いつもこの辺り、議論しています。

 

 

 

 

でも、これだけは言い切れることとして

皮膚症状も、エネルギーがなくては、出せないということ。

ここは間違いないです。

 

 

 

ということは、元気になってくると
今まで抑制してきたものは
出てくる、ということです。

 

 

 

ステロイド薬の問題点は、その、エネルギーを作る力を抑制してしまうこと。

 

 

だからこそ、症状は出ない。
でも、それは、決して治ったというわけではない。

 

 

 

というよりも
症状を出せない体になっていくだけ。

 

 

 

これは、脂質についても同じことがいえます。
酸化しやすいオメガ3やオメガ6という種類の脂質は
過酸化脂質となり、体内にゴミが蓄積する


エネルギーを作る力を落としていきます。

 

 

 

 

 


自業自得とはわかりつつも
私自身、皮膚症状が出ると、正直、つらいっす;;

 

 

そして、ステロイド薬を使用したら
この今の苦しみはなくなることもわかっている。

 

 

でも、そうしてきた結果が今なんですよね~。

 

 

 

このまま、エネルギーを作る力を抑制=免疫抑制しつづければ

そりゃ、がんとかになるよなぁと…

 

 

 

エネルギーがなくては、皮膚から症状を出すことさえもできません。

ということは、皮膚症状があるということは

エネルギーがそれなりにある、とも考えられます。

 

 

 

そう思うだけで。

皮膚症状に向き合う気持ちも変わってくるのですよね。私。

 

 

 

そして、皮膚症状って本当に長い。

 

 

そりゃ、皮膚を破壊して再生するのだから、時間がかかります…

 

 

 

生活に気を付けだしたのに、どうして!?

っていう気持ちも、本当にわかります。

生活に気を付けだしたからこそ
エネルギーを作る力が回復してきたとも考えられますし

 

 

でも、その気を付けだした方向で行き過ぎると
それがまた、症状の誘因となることもあると考えています。

 

そこが間違わないように…

 

生化学の知識が救いになっています。
もちろん、いつも、ここを議論しています。

 

 

 

 

食事を気を付けだすことで

手作りとなることで
添加物などが減り

加工品が減る、ということが
何よりも、大きな一歩だと思っています。

 

 

 

でも、そこから、

糖や塩分を控えてしまったりすることは問題だし

油の選択も大きく関わってきます。

 

 

 


 

 

 

ここ数日、オンラインも含めまして

皮膚の講座をやらせていただいていますと
お母さんたち、本当にがんばっている。

 

沢山の葛藤に向き合っている。

 

 

心無い言葉に傷ついたり
自分の過去を責めたり

たくさんのアドバイスに翻弄されたり…

 

 

 

でも、でも、その全てが
大切な過程だとも思っています。

 

 

 

症状は、自分で
そして、お子様の症状ならば、
母が舵取りするしかない。

 

 

私はそう考えています。

 

 

そして、私自身の皮膚症状へのあれこれ試した結果が、講座に生きてきていると思っています。(いいのか何なのか。笑)

 

 


お母さんに知ってほしい、皮膚の症状の仕組みを考える講座

1月29日、って明日ですが
大阪樟葉で開催です。

もう少し、お部屋、大丈夫なようです。

 

靴を脱ぐお部屋で、お子様とご一緒にご参加いただけます^^
詳細です

 

 

自宅でも開催いたします。2/4。
残席1です。

オンラインは3/7です。

 

 

 

4月以降、末っ子が保育園に入園が決まりましたら
大阪か京都では定期的に開催したいと思っています。

 

 

 

以下、関連記事です。

アトピーが治るとは?

砂糖は皮膚症状を悪化させるのか。

子どもの乳児湿疹は必ず治るからこそ、気をつけたいこと。

藤原 悦子自然療法スクール&サロン、
お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

藤原 悦子ブログEtsuko's Blog

お薬に頼らない子育てを
目指すママへ

藤原 悦子お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。