子どもへの性教育? 答えは自分の中にある。

味噌づくり2019も終わりました
暖かくなって春の陽射しですね^^

 

 

3番目、末っ子9カ月になりました。

 

ものすごく、人らしくなってきました。一気に。

どこまでもハイハイでいき
つかまり立ちはじめて

紙とコードと本があれば
そこに猪突猛進。
(木のおもちゃばっかり飽きたぜ。と言わんばかり。笑)

母(または父)の姿が見えなくなると
大泣き。

おそれいります…笑

 

ということで
パソコンを触る時間の確保が難しくなっている最近です^^;

 

 

4月から保育園が決まりました。

3人の子どもたちの変化を受け止めれるよう…

私自身の講座も
4月末の愛知くらいから…
と思っています。
(関西での開催と、オンラインも、それ以降にさせていただきます。お待ちいただいています方、ありがとうございます。)

※愛知での講座は3月7日より募集開始です

 

 

 

そんな3番目。

離乳食も始めています。

それも含めまして
ブログはなかなか更新できませんが…
Instagramでは毎日の食事と
日々のつぶやきを毎朝upしています。

こちらです。フォローもコメントも励みとなり嬉しいです^^

 

 

 


 

先日(ってかなり前になっちゃいましたが^^;)
助産師さんが開催されました

【こどもとむきあう いのちのおはなし 〜mamaむけ☆伝え方のコツいろいろ〜

というものに参加してきました。

 

なんとなく、性の伝え方講座、みたいなのが
周りでよく聞く最近。

 

■日本は性の教育がない、とか

■子どもにどうやって性教育をしたらよいかわからない、とか

■性に関して閉鎖的、とか

 

 

まぁ、確かに、ねぇ。

 

タイミングよく、京田辺で開催されまして
しかもお世話になった助産師さん繋がりだったのもあり^^

 

 

レポというよりも
そこで私が感じたことを綴ってみたいと思います。

 

 

 


 

そもそも

性教育ってなんだろ?

 

 

 

性教育っていう言葉だけを
切り取るから
おかしくなる。

なぜか、子どもに話せなくなる。

 

 

 

子どもを産む、ということだよね。

それは命を繋ぐ、ということ。

そのために生理があり
精通があり

 

そして、男と女がいる。

 

 

そこが、自分の中で明確となっていたら。
パートナーさんと向き合っていたら。

 

それを、そのまま

その時の子どもが分かる言葉で
話したら

それでいいよね。

 

 

 

そんなものに
方法とか、言い方、とか

そんなものはどうでもよくて

むしろそこが
自分から湧き出る言葉じゃなかったら。

 

結局、伝わらない。

 

 

 

 

 

 

性教育に限らず
子どもに向き合うって
それがすべてだと

ようやく、ようやく、3人も産んで

ひしひしと感じています…

 

子育て方法論とかを追っていた私だったからこそ。

 

 

 


 

1人目と2人目のお産でお世話になりました、吉村医院の吉村先生の言葉がちょうど目にとまりました。

 

 

ーーー

いのちは矛盾に満ちている。

お産を見ていると、つくづくそう感じます。

お産は何が起こるかわからない、まさにカオスです。

だからそれを、最初から問題が起こらないものにしてしまおうというのが科学的発想なのですが、それがかえって問題を起こしてしまう契機にもなりうる。

何が起こるかわからないというのは、マイナスな方向ばかりとは限りません。ほんとうに不思議なほど、経過が好転していくこともある。

だからこそ、お産は神秘的なカオスなのです。

ーーー

 

 

いかに目の前の命に向き合うか。

目の前の子どもたち、家族に向き合うか。

毎日の生活を、自分の足で歩んでいくか。

 

子どものことを、自分の問題として受け止めることができるか…

 

 

 

 

私もまだまだですが…

 

ここをなくして

性のことも
健康のことも
子育てのことも

 

語れないと思っています。

 

 

 


 

ということを、改めて感じました

助産師さんが語ったからこそ、かなぁ
こう感じることができたのも。

そんなお話会でした^^

 

 

 

 

ちなみに、我が家のことを。

 

 

ありがたいことに、3番目のお産は
今の自宅で産ませてもらって。

 

陣痛とお産・・・3人目が産まれました

 

5歳の長女は弟と妹のお産、それぞれ見ていて。

 

女の子は3つの穴があって
おしっこが出るところと
うんちがでるところ

その真ん中に

命が通るところがあるんだよ
そこから赤ちゃんを産む準備も始まるんだよ

そんなような話は
聞かれたらいつもしています^^

 

ここに卵があるよ、とか。(卵巣)

 

 

 

って文章にすると、これらも枝葉の話だなぁって感じですが。

 

 

 

結局、毎日の生活が
私の考えていることが
反映されるだけですね。
言葉に。

 

 

すぐに外に答えを求めがちな私ですが…

答えはすべて、自分の中にある。

自分で答えを見つけることは
エネルギーがすごくいる。
責任も伴う。

 

 

それをするか、しないか、ただそれだけだなぁ。

 

少しずつ、そんな自分になっていきたいっす^^

自分で考え、生きていけるように。

 

 

 

久しぶりのブログ、御覧いただき、ありがとうございます^^

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【今後の講座予定一覧】3/1 更新

 

 

 

藤原 悦子自然療法スクール&サロン、
お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

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看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。