サイン内の幾何学的なシステム〜サビアンシンボルとドデカテモリー【占星術ブログ⑦】

僕のことを知らない占いを生業としている方が、「これアスペクトの説明、めっちゃ分かりやすいのがタイムラインで流れてきたよ!」とメッセをくれたと、知人より報告を貰いました。

 

僕がなぜ分かりやすく説明できるのか、それはどんな物事にも法則を見いだすことに長けているからです。それは生化学で最も鍛える事が出来ます。細胞レベルで全生物共通のシステムを表現しているのが生化学ですからね。

 

そこんとこヨロシク。とちょっと宣伝もしておきます(笑)

 

「メカニズムを正確に捉えて、ミクロな詳細もある程度知った上で、俯瞰する」という作業は、どんな分野にも応用できる考え方です。それを伝えたいのも、このホロスコープ記事を書いている理由のひとつです。

 

さて、ようやくメジャーな各論の説明としては最後になると思います。12サインをさらに30度に分けたサビアンシンボルは、ホロスコープチャートを見る上で最もミクロな要素のひとつです。

 

太陽の見かけの軌道である「黄道」と、赤道を天球に投影した「天の赤道」が交差する春分点をスタートにして、黄道を正確に12分割したものが、12サイン(=12星座)だということは「占星術ブログ②」で書きました。

 

黄道360度のなかに、30度ずつ1サインが割り振られたのがサビアンシンボルです。同じサインでも、30種の性格に分かれます。

 

これは僕のホロスコープですが、度数の後ろの数は、60分が最大値です。

(角度を度、分、秒で表す場合)

 

サビアンシンボルは、1度ずつ「シンボル(象徴)名」が名付けられています。

 

例えば、乙女座28度には「禿頭の男」という何とも格好悪いシンボル名がつけられていますが、これは「外界と自分の頭脳にある緩衝器としての髪の毛がない」と象徴的に考えます。

 

その意味は

  • 自分を保護するような考え方をしない(ウソやごまかしが無い)
  • 意志を包み隠すとが無く、意思表示は直裁(まわりくどくなくハッキリしている)
  • 情報を自分の頭脳へ取り込む際に、夢想的なフィルタリングがなく、非常に現実的
  • 人生の価値に対して飾りを取り払って考えるので辛辣

このように考えます。

 

あくまでサビアンシンボルはその度数の意味を象徴したものなので、想像力を働かせて読まなくてはなりません。度数ごとの性質は、ランダムでは無く、幾何学的であり、360度内にはっきりとした規則性を持っています。

 

愛蔵版 サビアン占星術 (エルブックスシリーズ) [ 松村 潔 ]

 

詳しくは、こちらの書籍がおすすめです。

 

サビアンシンボルは0度という設定がなく、1度〜30度までになります。

それに対して実際のホロスコープの天体の位置する度数は、0度〜29度60分59秒になります。

 

従って、ホロスコープチャートに示された度数の1度先を、サビアンシンボルとして読みます。度以下は切り捨てて、1度先です。

 

これがホロスコープで定められているルールのようですが、1度0分0秒と、1度60分59秒では違う度数になるんじゃないのか?と思いますよね。

 

これは度以下が小さければチャート通りの数字だし、数字が大きければ次の度数かなという傾向はあるような気が僕はしています。

 

でも、そうでないようなケースも見受けられるので、チャート通りの度数と、ルールに従った次の度数と、両方見ると良いのだと思います。先の本の著者、松村潔氏は、前後5〜10度のシンボルは読まないと、実際の性質を読み取ることが出来ない、と著書内で書いてますが、僕もそう思います。

 

1〜30度までのシンボルは、どのサインでもストーリーがあり、同じ規則性がありますから、全体の流れの中で読むことを要求されます。

 

1〜30度の特徴を、共通したグループで分けると、5度ずつで以下のような変化があります。

これだけではちょっと分からないと思いますので、僕の太陽である山羊座というサインで具体的に説明していきましょう。

 

サビアンの度数が、サインの意味を超えることはありません。サビアンシンボルの度数がどの位置にいたとしても、山羊座は山羊座です。

 

しかし山羊座の中でも無数の性格のバリエーションが出ることは、12ハウス、10天体、アスペクトなどの組み合わせによってもたらされるという事はすでにお伝えしてきましたが、そもそも山羊座というサイン内にもかなりの性格の違いがあります。

 

僕らは生物の種類としては「人間」ということになりますが、その中でもどこの国の人の血を引いているかで性格は異なりますし、同じ日本人でも、ほとんどの人が日本人的なアイデンティティを持ちながら、その性格は千差万別です。それと一緒ですね。

 

第1グループ 1度〜5度 はじまりの力

〜実務的活動の中に高揚した積極性を生み出す〜

※ この〜〜内は山羊座の第1グループにつけられているタイトルです。

 

1〜5度の山羊座第1グループでは、射手座の世界から山羊座の世界のドアを開けた瞬間であり、山羊座のエネルギーで一気に染め上げられ、生き生きとして、衝動性に満ちています。

 

しかし、まだ射手座の個人を自由を尊重する価値観が、山羊座の価値観である集団性へと染まって行く段階です。ここではまだ、集団のために個を犠牲にするという山羊座の本領は発揮されません。

 

扉を開けたばかりの、サインの性質をよく理解していない段階でもあり、考えるより先に行動が出ます。

 

山羊座的なその行動、例えばプロジェクトで成功するかしないかという事も、第1グループではあまり問題になりません。

第2グループ 6度〜10度 感受性を育成する

〜共同体に骨を埋めるかのように全身で奉仕する〜

 

第2グループでは、第1グループの衝動性、積極性は影を潜め、そのサインの感じ方、考え方、感受性を育成します。それらを育成するために、行動よりも内面に没入して味わう段階です。

 

山羊座は集団を統率して実利を推進して行くサインです。山羊座の第2グループでは、その目的のために人の心をつかむ力や包容力を育むための考え方や感受性が発達します。第1グループが単純に行動に振る舞うのに対し、それだけでは広がりを持てないと認識し、集団を動かすための論理とは何かを考えます。

 

個人は犠牲になり、集団のために動くということが強く強調される段階で、そのために人の心を掌握し、仲間の信頼を得ることに長けるのが第2グループの特徴です。

 

第3グループ 11度〜15度 行動実験をする

〜閉鎖的集団へ参加して突出した業績を求める〜

 

第3グループでは、第2グループで形成された感受性を携えて、サインの性質を実生活のなかで活かしてみようと、実験的に行動していく段階です。しかし一方的な行動なので結果として失敗に終わることが多いのですが、それにより問題点を見つけて克服し、さらに成熟するための、サイン内の前半戦をまとめる段階です。

 

第3グループの山羊座では、ここまでで育んできた山羊座らしい感受性や考え方を、能動的に共同体や小さな集団を作り出そうという行動に出てきます。その集団の作り方は、水瓶座のように決して現行の社会と対立するものではなく、大枠としての現代社会の中に、さらに小さな集まりを作るという行為になります。

 

そして、その成果を一般の社会に還元することを目的とします。

第4グループ 16度〜20度 力強さを手に入れるため、対抗性質を導入する

〜大人の中にひそむ子供意識を成長させる〜

 

第4グループでは、180度反対側のサインの影響が流入してきます。つまり、そのサインの性質が抑制され、最も弱くなるグループです。

 

例えば、積極的に本能で自己アピールする牡羊座も、16度から他者の意見を聞こうとする天秤座のエネルギーが入ってくるので、消極的になってしまいます。

 

しかしこれは挫折ではなく、前半戦で試みたサインの力の限界を越えるための、弱点を克服して新しい展開へ進むための段階です。

 

山羊座は個人を犠牲にして集団へ同化しますので、内面の情感を犠牲にする癖があります。

自分が同化する集団内のルールに縛られ過ぎないように、かに座のように普遍的な生命同士の共感という包容力を得ようとするのが山羊座第4グループです。

 

ここでは山羊座らしい効率性や仕事の能力は一時的に衰退し、山羊座らしくない場をわきまえない言動が出てきます。

第5グループ 21度〜25度 サインの力を最大限に開花させる

〜活発な社会活動と律儀さ〜

 

第4グループで弱点を克服し、「怖いもの無し」の姿勢でそのサイン内で最も強力なパワーが発揮され、元気で脂の乗った活動になるのが第5グループです。

 

集団ではなく個人とも調和することを覚えた山羊座第5グループは、より集団に同調する能力を強めました。その能力を存分に発揮し、社会を積極的に活性化させることを試みます。

 

ひっそりと社会に溶け込むのではなく、積極的に勝負し、勝ったり負けたりを繰り返し、退場したかと思えばまた復活したり、忙しく活動します。

 

山羊座の真意は集団的な価値観にありますので、これは競争的で忙しい現代社会だからこその、山羊座第5グループの活動だと思います。この社会が経済主体の競争社会でなければ、山羊座の活動は違ったものになるでしょう。

第6グループ 26度〜30度 次のサインを意識して、サインをまとめる

〜狭い社会から離れて自由な視点で仕事に取り組む〜

 

第5グループで怖いもの無しの姿勢で活動してきましたが、やり過ぎてしまったことを反省し、今のサインの増長を抑制し、生き方を整理整頓して、第6グループではサインの特徴をまとめながら、次のサインのドアを開く準備をします。

 

山羊座第6グループでは、今まで大事にしてきた自分が属する共同体や社会のルールにこだわらずに生きていく試みを開始します。もっと広い世界に興味を持ち始め、自分が住んでいる社会においての名誉、成功、地域にはさほど魅力を感じません。

 

水瓶座を意識し始めた山羊座は、「地の中の風」という性質が強まります。山羊座はピラミッド的な社会としての「山」をその象徴としますが、山の頂上まで登りつめると全く異なる新しい視野と座標が見えてきます。

 

その景色をみた第6グループは、社会全体の未来を誘導するような力があることも多いと言われます。

 

さて、いかがでしょうか? 一口に山羊座とくくれないほどの、色々な山羊座が30度内に存在していますね。皆さんの中の山羊座のイメージによっては、このグループだと山羊座の印象と合わないと思う方もおられたのではないでしょうか?さらに、各グループの5度内にもまた性格の違いが現われます。

 

もうひとつ重要なことは、山羊だけでなく全サインに1〜30度で共通の流れがあるということです。また90度(スクエア)やオポジット(180度)関係のサイン同士は、同じ度数で共通したテーマを持っています(松村潔著サビアン占星術に詳しいです)。

 

このような規則性の中にある事、サイン内に全く違う性格が存在しているという事を知っておいてください。

ドデカテモリー

もうひとつ、サビアンシンボルと一緒に考慮したいのがドデカテモリーという分類です。

※この画像は「すたくろ 〜star-clock-work 〜」さんより転載させて頂きました。サビアンシンボルを検索すると、このサイトがヒットする事が多いと思います。個人的な解釈で書かれている文章になりますので、松村潔氏の「愛蔵版サビアン占星術」も合わせてお読み頂いた方が大元の理解へ繋がると思います。

1つのサイン内を2.5度ずつに分け、別のサイン(または同じサイン)の性格が加わるような感じです。

こんな感じですね〜。小数点以下は59が最大値です(60進法)

各サイン、0度〜2.29度までは、ドデカテモリーも同じサインです。サビアンシンボルでいうと、1度、2度、3度の前半までになります。

 

サインの力が最大限に発揮されるのは第5グループ(21度〜25度)になりますが、各サインの1〜3度は、かなり鮮烈にサインの特性が出るイメージです。

 

ドデカテモリーもサビアンシンボルのグループ分けと合わせて考えると、ひとつひとつのシンボルを読まなくても、大体の雰囲気を掴むことが出来ると思います。

 

 

ドデカテモリーも、規則正しく整列しています。ホロスコープはどこを切っても幾何学的でシステマティックです。

 

太陽、獅子座1度(脳卒中の症例)または2度(おたふく風邪の伝染)である三宅洋平さんです。(太陽は1日に1度進みますが、同じ日の中でも、時間帯によって度数は変わります)

 

どちらにしても、ドデカテモリーは獅子座です。まさに獅子座!という太陽の持ち主。

 

選挙フェスでは、今までの選挙には有り得なかったエンターテイメント性を持ち込み、情熱に溢れた表現力で多くの人々の心を動かしました。絶対的な自己肯定感があったからこそ、批判にさらされても決して折れることなく、最後まで物凄い勢いでやり遂げたと思います。これらは獅子座の特徴ですね。獅子座の支配性である太陽のように、多くの人々を照らしました。

 

獅子座1度「脳卒中の症例」は、内面からの湧き上がり爆発するものを抑えることなく衝動的に生きる性格を表します。冷静さは有りません。多数派の意見に迎合するのが嫌いです。

 

獅子座2度「おたふく風邪の伝染」は、衝動的に行動したことが、風邪が伝染する様に周囲の人へ伝播し、巻き込んでしまう性格を持ちます。

 

どちらにしても、三宅洋平さんらしさがありますね。サビアンシンボルを読むときは、必ず前後の度数や、グループとしてどこに入っているのか、ドデカテモリーは何かを合わせて読むと良いです。

 

 

こちらは三宅洋平さんと対照的なホロスコープです。整体業をされているご夫婦の旦那様で、アセンダント蠍、太陽獅子、月射手。

 

僕の記事から再びホロスコープに興味を持って、友人関係でリサーチをしてくれた知人からのご報告を、ご本人の了承を得て掲載させていただいてます。

 

以下、報告をくれた知人からのコメントです。

「自分がガンガン前に出てお店の顔としてやってたときは、いろいろなタイプのお客様のいろんな要望に応えるこということがかなり苦痛で疲弊していたそうですが、裏方にまわり、
自分の技術をマニアックに追求していく時間を増やし、特定のお客様をメインにターゲット絞って仕事をし出してから技術も上がり収入も安定するようになったそうです。」

 

「キング」と称される獅子座が太陽、月も射手という火のエレメントです。これを流行りのエレメント論で決めつけてしまえば、まさに「火」の人ですから自分が主役となって出ていくのが得意でなければ辻褄が合わないでしょう。

 

このお方のポイントは、アセンダントが蠍座であること。そして太陽が反対側(水瓶座)のエネルギーが入ってくることにより、サイン(獅子座)の性質が最も弱まる16度」という度数である事です。

 

衝動的な力を持つ1度や2度という度数に対して、サインの後半の最初の度数である16度では、もっとも弱気な獅子座になってしまうんですね。

 

サビアンシンボルは「嵐の後の陽光」。自己から溢れ出る嵐のようなテンションは15度でピークに達し、16度では糸が切れたように、今までの行為に意味を感じなくなり、自分の奮い立たせ方がわからなくなります。

 

自己の内面に浸りきれなくなった獅子座は、ふと冷静になって外の世界を見ることによって心の高揚は失いますが、その代わりに水瓶座のような冷静さと俯瞰力を得ます。

 

実際に、旦那様は人前に積極的に出たがるような性格ではなく、もともと奥さん(太陽:天秤座/月:水瓶座)がサポート役だったのが、表の顔となってリーダー的に動き、旦那さんは技術を追求し特定のお客様にターゲットを絞ることで、お店のお客さんも増えたようです。

 

「火が前面に立ち、風がそれを煽る」ようなイメージがありますが、太陽や月のサインだけ見ていては適切な判断ができない事がわかる良い例だと思います。

 

獅子座16度のドデカテモリーは水瓶座です知人曰く、旦那さまは水瓶座的な前衛的な考え方を持っている印象があるそうです。

 

さて、サビアンシンボル、そしてドデカテモリー、いかがでしょうか? ホロスコープ内でもっともミクロな要素となりますが、驚くほどの精度で個人の性格を表します。

 

サビアンシンボルは4分に1度刻みで動きますし、出生場所をきっちり指定しないと正確なものが出ません。また病院や助産院などで、必ずしも正しい時間が報告されているとは限りませんから、全体の流れの中でシンボルの特性を読んで、そこから自分とは何者なのか推測していきましょう。

 

ここまで書いてきた記事を頼りに、ご自身のホロスコープをまずはエレメント、クオリティ、ジェンダーなどのマクロな視点で、そこからハウス、天体の分布、アスペクト、サビアンシンボルまで読んでいただけたら、大概の人はホロスコープが示す情報の精度に驚かれるのではないかと、僕は思ってます。

 

また僕の所見ですが、サインはグラデーション的ではなく、はっきりとした境界線を持っているとされているので、同じサインの人は共感しやすい所が確かにあると思いますが、異なるサインであっても同じ度数の人は共感しやすい部分があるのではないかと思います。

 

三宅洋平さんの事は、自分が考えていることを全て代弁してくれているように思っていた時期があります。僕は月が牡牛座の2度「電気的な嵐」という衝動的な性格を持っているので、度数的な性格の部分的一致が、ものすごく引き寄せられた要因のひとつなのかも、と思ったりします。

 

獅子座なのに獅子座でないような気がするであろう16度の人の気持ちは、おそらくその他のサインでも16度の人が理解しやすい気もしますし。もちろんサイン同士の相性、その他の要因も相性には関わりますけどね。

 

しかしホロスコープには本当に様々な要素が関わっていて、決してサインだけ、エレメントだけで決めつける事はできない奥深いものです。

 

詳細な部分まで丁寧に読んでこそ、初めて自分の人生に生かす事ができるホロスコープです。短絡的に判断すると誤解を生みます。

 

しっかり勉強したい方は、ぜひ京都の浜本彩香さんのセミナーへいらしてください。僕の連載は僕の考えに基づいて書いてますので、プロの見解をぜひ学びに来てください。

 

浜本彩香さんのホロスコープセミナー@京都

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藤原 悠馬生化学講師、
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「症状と食事を読み解く生化学セミナー」主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない俯瞰力と圧倒的なリサーチ力、分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。MCサビアンシンボルは乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。知識の中に留まる事なく実践と行動から現実と知識に架け橋を作り続ける。

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