子育てで大切にしている、食以外のこと。

かなりご無沙汰となっております、ブログ。

最近はなかなかブログの更新まで辿りつかず…^^;でも毎日、仕事ばかりしています。むしろ、それしかしていません。笑

体のメカニズムは本当に奥深く、私はまだまだ勉強不足で、「なぜ」を考えていると時間があっという間に過ぎていきます。でも夫婦でこうして同じ方向を向いて考えることができることが心強くて。悠馬さんが葛藤と限界に挑み続け、見せてくれる世界が刺激的で毎日非常に濃いです。

そして今のところですが、今季は子どもたちが感染症症状にかかることなく元気に毎日過ごしてくれるので、平日は仕事に集中できて助かっています。子どもが小さい頃は、彼らの健康状態で母の人生が左右されますね。

 

そして子供時代の生活が、大人になってからの健康度にいかに影響するかも、最近改めて実感する日々で…

そこを強く感じた10月、11月でした。

メタトロンという各臓器、細胞の周波数を測定する機器を導入したことも大きな転機となっています。

メタトロン(周波数測定)によるカウンセリング

 

私は子育てお母さん向けに講座をやらせていただいています。
■いかに元気な子に育てるか
■なるべくお薬に頼る必要のない子に育てるか
■感染症にかかっても、負けない体にするか

そのために、もちろん食事は大切だと思っています。今現在はもちろん、妊娠中、妊娠前から。そしてそれは母親だけじゃなく、父親も。

私自身が高校生から20代、食を疎かにした結果を今、痛いほど実感しています。

でも、もちろん、食だけが体や心をつくるわけじゃないことも実感しています。

 

ということで、今回は食事以外で毎日の生活で大切にしていることを綴ってみようと思います。

現在、年長、年少、1歳半の3人の我が家の子どもたち。

 

まずは、起きる時間、お昼寝、寝る時間です。

睡眠ってやっぱり基本で、とても大事だと思っています。小さい子にとっては、なおさら。

そして、睡眠状況がよい感じか否かで、なんとなくの、その子の状態がみえるのかな、と思っています。(あくまでも一つの指標)

 

我が家の休日の子どもたちの過ごし方は

6:00 起床(自立起床=自分で起きてくる)
7:00 朝ごはん
9:00 外出(大半が畑。笑)
12:00 お昼ごはん
13:00 お昼寝
15:30 おやつ
18:00 夜ごはん
19:00 お風呂
20:00 就寝(私も大抵一緒に寝落ち。笑)

時間はもちろん日によって多少ずれますが、特別なことがない限り、この流れです。

 

夜しっかり寝るために意識していることは
■お昼寝をする
■朝起きる

あまりにみんな朝6時くらいに勝手に起きてくるので、もう少し母は一人で仕事(家事も含め)したい、もう少し寝てくれていいっすよ…と思いつつ。笑

冬になっても、こうして自立起床できることは、よい感じなのかな、と見ています。

逆に早く起きすぎたり、寝すぎている時はいつもと様子が違う、何か原因があるのかな?
末っ子に関しては、眠りが浅いときは感染症の前兆?と様子を伺っています。

 

そして、夜の良眠のために「お昼寝」も大切だと思っています。

お昼寝はいつも寝室で、カーテンを閉めて「寝る」という環境を整えています。上2人は勝手にお昼寝してくれるようになり、かなり楽になりました。

1歳半の末っ子は最近たまに長女と一緒にお昼寝してくれる時もありますが、それは奇跡に近く。笑 まだ母が必要みたいで寝かしつけしています。(そのまま隣で本を読んだり。)

これも習慣にするまでには、ちょっと大変だったりしました。「寝てたまるか〜!素直にきいてたまるか〜!」と言わんばかりに大泣されたり。


かなり強気な末っ子。でも超甘えん坊。笑

そんなことがあるとね。「その子が自分で決めることだから、こうしてルーチンにする必要ないよね。我が子の意思を尊重しなくちゃね。」

…ってな感じで、昔の私は受け止めていたなぁ。

で結局、夕方の忙しい晩御飯準備タイムに眠くてぐずぐず。夜の寝る前、眠くてグズグズ。

じゃなくても、グズグズするのが子どもなのに^^;

 

我が子の意思を尊重するところと、単に子どものわがままで親が白黒させるところ、ここを切り分けが出来ていなかったなぁと過去の自分を振り返ると思います。

もちろん、これもこちらの気分で態度が変わるような一貫性がなかったり客観的に子どもの状態をみることができていない場合、問題になると思います。

そもそも親である自分の行動に矛盾があれば、子どもに響くはずがない。

 

ただ自然派?的な世界では、どちらかというと「我が子をそのまま受け入れよう」的な風潮が強い印象があります。過去の私もまさにでした。

それは一見、子どもを尊重しているようで自分が楽なだけだと思います…。肯定すればいいだけなのでね。我が子のことというより、自分の問題を。

そんなところを反省を込めて書いたのが以下のブログ記事です。

子育ての、この一年での、私の気持ちの変化

今は白黒しっかりするところは、大切にしています。

例えば、1歳半の末っ子は食事に関して野菜を自分で食べなかったり(介助すると食べる。笑)甘えたいところもあると思うので、そこは受け止め、でもある程度のところでは線をひいて、食べなかったらそこで食事は終わりとしています。しばらくしてお腹を空かせてぐずっても、もちろんそこで間食はなし。その経験で次から意識がかわります。(もちろん子どもなのでね。一筋縄にはいかないですし、日によって色々あります。)

6歳の長女は洗濯畳みとお風呂掃除が彼女の仕事。そこを早く終わらせれば自分の(遊ぶ)時間が確保できるよね、時間がなくなったら自己責任としています。生きていくために家事を手伝うことは当たり前、が我が家のルール。

3歳の息子が現在、一番手強いですが…笑 ふざけすぎたり、自分でできることをやらない時は、母にすべてを受け入れて欲しい満載の彼だけに、素直にその欲求を受け入れません。

 

もちろん、私自身、行動や言動に問題がなかったかな…とか、考えを改めなくてはと反省したり、次からは気をつけようと思ったり。日々、試行錯誤しています。

 

 

我が家の場合、悠馬さんがかなり冷静で、そして子育てに関しても熱く、一緒に考えてくれるので非常にありがたいです。

彼は常に目の前の人を見ていて。その時の感情とかに流されることなく。そして占星術的に自分が陥りやすい傾向を知ることで考え方の「クセ」も意識できる。

彼の占星術の視点は「あなたはこのままで大丈夫」ではありません。「あなたの問題点は?」というのを、占星術とメタトロンを通し論理的に説明してくれます。

まず、自分の問題を認識しないと、そもそも改めるという行動にはいかないのでねぇ。

どうして改めないといけないの?

その自分の問題点に気づかない限り、人生が本当の意味で充実したものにならないと思っているからです。

その自分の問題点を改めれば
■子育て
■夫婦関係
■人間関係
■健康の問題 など
それらの問題を解決するポテンシャルが備わると思っています。

 

だからこその、メタトロンも利用しての彼の心理面のカウンセリグは、ご自身に真摯に向き合いたいと思っている方には非常にお勧めしたいです。(自分を表面的に綺麗にみせたいと思う方にはお勧めしません。)

メタトロン(周波数測定)によるカウンセリング

 

 

…話を元に戻しまして。笑

子育てのことって、どうしても枝葉の方法論を語ることになりがちで。

もちろん、それはそれで大切だと思うのですが、今度はそこに捉われるのも問題だと思っていて。

でも、そこを問題と思うが故に、今度は「我が子のありのままでOK!」とかにもなりがちで。笑

 

ただ、間違いなく思うことは「子は親の鏡」ということです。これはも。健康面も。

だからこそ、自分の問題夫婦の問題を解決しない限り、子どもの問題に対しての根本解決にならないと思うのですよね。

 

予防接種の講座の最後のスライドに、そんな想いで最後の一文を入れています。(講座中はあまりにワクチンに関する内容でてんこ盛りのため、ここにはあまり触れることができないのですが。笑)

 

 

という話を前提で…

睡眠以外に意識していることは、なるべく外で体を動かすこと。

できることならば季節を感じる世界がいいなぁと思っていて。となると自然の中が一番の遊び場かな、と^^ 外の世界は五感への刺激が違うと思っています。

そして、なるべく与えらるものがない空間がいいなぁと…

無いところで、いかに遊びを生み出せるか。大人が関与する必要がない世界で。

そういった面では近所の子と遊ぶ、という習慣もなくなってしまった今、3人いてくれて遊びが広がり、よかったなぁと思っています。(いつもはしょうもないことでせせりあっていて、本当にくだらなくて、うるさいですが…笑)

現在核家族の我が家、私が倒れてしまっては回らなくなってしまう。以前は祖父母に頼りまくっていたので私が「母親」という自覚が低く、自分のことをコントロールする意識も少なく、猪突猛進に進み過ぎていました。

でもそれは大人として責任感のない行動でもあり、そもそも自立できていなかったと思います。今は無理しすぎて後にしっぺ返しとなることがないように意識しています。

 

そういった面で、我が家にはテレビがありませんが、夕方の時間にあまりに末っ子がぐずったりするときはYouTubeのお世話になることもあります。

でも普段そういった画像を見ることがほぼない子どもたち、ある程度見たら満足するのか途中から飽きている様子が感じられます。笑 少し見ることで気持ちが切り替わるのか普段の遊びに戻っていく。

YouTubeも子どもの歌とかつまらないので(私が。)鮫やイルカ、珊瑚の海の映像や、サバンナの映像とかを選ぶことが最近は多いです。完全に私の趣味。笑

 

そんな具合で終わなき子育て、毎回の食事は大切にして、その分、他は無理しすぎることのないようにしています。

 

私の課題は、子どもと遊ぶ時は遊ぶ、その時に集中することです。意識が目の前に集中しないことが多いので…^^;

育児は大変なんだ!母ちゃんは大変なんだ!生きているだけで十分じゃないか!

…みたいな風潮の中、こんな子育て話は受けないかもですが。笑

こうした意識で子育てに取り組みだして、むしろ私は子育てを含め人生が充実したと思っていますし、もちろん今も子育てに関することでも悩みますが、その問題の質がかわりました。

何よりも子どもたちが大きくかわりました。

ということで、今日も母親がんばりますかね^^

 

 

 

お知らせです。

1月のオンライン講座、募集開始しました。講座内容、資料、昨年と比較しますと非常にアップデートをしています。再受講の方もよかったらぜひ^^(12月開催分は満席となっております。)

講座内容の詳細は以下のリンクをご参照ください。

▶︎1/8(水)予防接種講座

カラダの仕組みから考える予防接種講座【12/11、1/8】

 

▶︎1/15(水)風邪熱の仕組み&お手当講座

免疫力の高い子に育てる、風邪熱の仕組み&お手当講座【12/19、1/15】

藤原 悦子自然療法スクール&サロン、
お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

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藤原 悦子お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、予防接種の講座などを開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。