子育ての、この一年での、私の気持ちの変化

毎日アップしていますInstagram

 

なんとなく
その日の徒然も一緒に書かせていただいます。

 

そこで、子育てのことで
よくメッセージいただいたりするので。

子育てのことで最近、思っていることを
綴ってみようと思います^^

 


 

我が家には3人の子どもがいます。

5歳長女、3歳長男、0才次女。

 

あれ、一人脱落。笑

 

子ども好き~♡

…とかなくて。笑

看護師をしていた頃も、ご高齢の方と接する方が好きで。

 

 

長女を妊娠した時も
実家から一番近い産院が吉村医院だったので
(私も吉村医院で生まれています。)

 

特に強いこだわりもなく。
まぁ、近いしね~
なんて気持ちで吉村医院でお産させてもらい。

ただ、その時のお産はとても嬉しいもので…

(そんなお産をさせてもらったこと、本当に感謝しています。吉村さん、大好きです。って私は吉村先生は知らないのですが。引退された後にお産したのでね。お近くの方、吉村さん、ぜひ^^

 

 

そこから、生活など気を付けるようにはなり。

 

 

 

そして、かるーくホロスコープを知ったことで

「私は太陽星座も月星座も水瓶座だから、子どもは苦手で当たり前なんだ~♡」と、自分を肯定するための、都合よく解釈してしまい。(本来のホロスコープはそんな単純なものではありませんでした…)

 

 

愛知にいたころは、子どもよりも仕事に
エネルギーを注ぎまくっていました。

 

 

「母親が好きなことをやっていることが、子どもの幸せ」
なんて言葉を目にしたら

 

「やっぱり、そうだよね!」
背中を押してもらった気でいました。

 

 

 

そんな私でも、自分から産まれた子どもたち。
もちろん、どうでもいいなんて思っていません。

 

だからこそ、環境が大事!と

自然豊かな場所での保育を、と
1才過ぎに入園させました。

 

 

 

 

それが私にとって、拍車をかけたと思っています。
この保育園に入れておけばOK!と…

 

私がやるべきことを
誰かに託していました。

保育園ではなく、このマインドになっていた、私の問題です。

 

 

 

子どもを育てる、ということに
非常に短絡的な考えになっていきました。

 

 

 

 

 

それは、私にとって楽だったから。
なぜなら、自分で考えなくていいから。

 

 

 

 

そして、特に2番目、長男は
お産したときも、本当に自分と彼との
強いエネルギーを感じた…

「産んだ。」

と胸を張れるお産だっただけに。

 

 

 

そこに甘んじていました。

 

そこで、私の仕事はもう果たした、ぐらいに。笑
これからだったのにね。

 

 


 

そして、人生の転機があり
京都での生活が始まり。

 

悠馬くんは表面で生きている人でなく
とことん、向き合う人で。
すべてのことに対して。

子どもたちにも、本当にとことん、向き合ってくれました。(もちろん、今も。)

 

 

目の前の子どもたちに、常に向き合い
なぜ、今、こういった言動をするのか
あらゆる方向から考えて。

 

 

 

 

そこから、私の今までの関わり合いについても
問題提起してくれました。

 

 

それまでの私は
いわゆる「叱らない子育て」風。

「子どもはそのままで素晴らしい」
「私が叱るという気持ちになるのは、私の度量が小さいから」
「我が子のありのままを阻害するなんて」

みたいな考え。

 

 

彼らの行動とかに
問題があっても
それを、問題とすら思わなかった。

 

0歳児の時は、それでよかったのかもしれない。

 

 

でも、当時、4歳半と1歳半の子どもたちは
好き勝手し放題となっていました。

そして私はそれを
問題とすら思っていなかった。

 

 

 

 

 

 

でも、その時に悠馬くんに言われたことも

当初は「私なりに、一生懸命やってきたのに!」

という想いが強く出て。

 

 

そして、彼の意見が
まるで否定されているように思えてしまい。

私自身を。

受け入れがたい自分もいました。

 

 

 

 

結局、それって
「子どものため」と言いながら

自分の、どうでもよいプライドを
守りたいだけだったんだなって

今、ようやく思えています。

 

 

 

 

子どものことも

「自然派とか言って講座してきたのに」

「環境を考えて保育園とか考えてきたのに」

という、子どもにとってはどうでもよい

プライドを守るために。
私のね。

 

 

 

 

 

 

そして、私自身も
自分の今までのことや性格など

みつめていき。

 

 

自分が今まで子どもにも、人にも、向き合ってこなかったこと。
前の主人にも。

 

 

それが結果的に
子どもたちの行動として表れていたこと。

 

 

子は親の鏡、とは言うけど
もう、まさにという具合で。

 

 

 

 

子育てを
人と向き合う、ということを
なめていたなぁと
本当に反省しました。

 

 

子どもたちにも、申し訳なかったなって…

 

 

 

 

 

 

 

 


 

そんなこんなで現在。

 

今まで、わが子を「ありのまま」

といいますか

放任しすぎた結果を
受け止めて。

 

 

自分の甘さを反省して。

 

改めて、子どもに向き合っています。

 

 

3人も生まれて、ようやく…^^;

 

 

そして、それだけ向き合っているからこそ。
今までできなかったこと、

「子どもを叱る」ということも

できるようになったんですよね。

 

 

 

 

 

これも、最初、とても抵抗があった。
そもそも、叱るってエネルギーが要る。

叱る内容についても

その行動と、自分の生き方に矛盾があったら
子どもに伝わるわけがない。

 

 

悠馬くんが、まっすぐ叱る姿も

私にとって、最初は、苦しい想いがあった。

 

 

 

 

でも、1年半、経過して

 

子どもたちの変化、
悠馬くんとの関係性を

毎日、見ていて。

 

 

 

ただの感情で怒るのではなく。

相手を想い
そこにエネルギーをぶつけることは

 

子どもであればあるほど

その、本質の想いを

受け止めるんだなって

 

 

 

そう感じています。

 

 

それは子どもたちの、この一年での変化で
納得せざるを得ない。

 

本当に成長したと思う。
2人とも。

 

私自身も。

 

向き合っているって思えるからこそ
子育てっていいなって

子どものこと、いいなって

 

本気で言えるようになりました。

 

 

 


 

 

そして今。

 

「うちの子は素晴らしい!」なんて
私、思っていません。笑

 

 

 

 

ただ、彼らのことは
私が好きで産んだ。

 

彼らが、私を選んで生まれてきた、とも思っていなくて。

そんな都合よく思えない。笑

 

フミヤ?笑
って知らないか。若いママ。笑

 

 

何度考えても
私が、産みたくて
産みましたからねぇ。

3人とも。

 

 

「そこには責任を持たなくちゃな。」

という気持ちだけっす。

 

一生ね。

 

特に今は。
母親を欲するときだから。

 

 

 

 

 

そして、健康のことだけは。
私次第なので
生活しっかりしなくちゃな。

 

という具合です。

 

 

って、健康のことじゃなくって
すべて、私(親)次第。

 

 

もちろん、環境は大切だと思っています。
子育てをする。

でも、それ以上に
家庭次第、親次第。

 

 

ここが一番で

ここをなくして、環境云々ではないと
今は心から思っています。

 

 

 

特に現代は、
子どもに対して
何かを言ってくれる人は
誰もいないです。

 

保育園も、本当に楽しそうで先生は優しい。

 

こんな時代だからこそ…

ただ、わが子のそのままを受け入れるだけでなく
我が子のことを思うからこそ、叱ることも含め

 

親の在り方は
とても重要だと実感しています。

 

 

 

 

終わりなき子育て。
がんばります^^

 

 

 

 

 

 

 

 

彼のこちらの記事も、きっと
心に何かささるのでは。
じっくり読んでみてほしいです。

「怒り」を悪と決めつけないで 〜感情の善悪論こそ根源的な問題〜

 

 

 

症状も同じ。親の結果。
子育ても同じ…
そこを、ようやく。実感しています。

症状は自分の(親の)結果という認識が、症状克服への第一歩。

 

 

 

 

 

今後の予定一覧です。

GWは私も愛知で講座をやらせていただきます。
(4/29名古屋で予防接種講座、4/30と5/1岡崎で皮膚の講座)

関西とオンラインは5月以降を予定しております。
そろそろ日程を決めていきたいと思います。
メルマガでお知らせいたしますので、よかったらご登録ください^^

【今後の講座予定一覧】4/10 更新

藤原 悦子自然療法スクール&サロン、
お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

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看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。