生後4か月の娘と、乳児湿疹。

末っ子、生後4カ月半となりました^^

お昼間の睡眠時間も、ぐっと減ってきて。
(夜はぐっすりすぎて、ありがたいです。)

 

寝返りもばんばんし出して
戻れなくて泣いている。笑

首もしっかりしてきたので
姉(5才)の抱っこも安心できるようになってきた母です。笑

 

 

 

乳児湿疹について書いてみたいと思います。

 

 

 

生後4か月あたりから、頬に湿疹が出始めてきました。

でも、そこまでひどくなることはなく、一晩寝ると改善、みたいな具合を繰り返しています。現在も。上の写真の感じ。

 

 

これを「乳児湿疹」と表現するのかな?

 

 

 

乳児湿疹、といいますか
肌に出る症状は、最初に結論からですが。

排泄のひとつと考えています。

 

え、排泄?
何を?って感じかもですが。笑

これ、一言では説明しがたいのですが…

 

 

一言でいいますと
(言うの?笑)

身体にとって不要な物質の排出
(不要ってなに?って感じかもですが、変性したたんぱく質とか。今回は割愛します~♡)

 

 

 

それがどんな形(状態)で出るか
どのタイミングで出るのか
どれくらいの期間出るのか

この辺りが、その人の体の状態免疫力によって変わるだけだと思っています。

 

 

 

そして、西洋医学では
その症状のレベルや頻度、状況によって
診断名がつけられているのかな、と

 

「赤ちゃんの肌トラブル」みたいに検索すると

わぁ~お!!!
今ってこんなにも
細かい診断名が付けられているのですねぇ。

ってびっくり仰天。笑

 

  • 新生児ニキビ
  • おむつかぶれ
  • あせも
  • 乳児脂漏性湿疹
  • アトピー性皮膚炎  等々…

 

 

色々あるからね~
母ちゃんが勝手に診断したら危険よ~
悪化させますよ~

病院でちゃんと診断してもらってケアしてよ~

 

って言われるのかな?

 

 

皮膚症状だけでなく。
すべての症状は同じ仕組みと思っています。
(そこが明確となるのが、生化学の世界です。)

 

ということで、赤ちゃんの皮膚症状ですが
これも、排出の一つ。

 

特に、生後3~4か月頃から
出始める、いわゆる乳児湿疹というものも

 

この頃から、赤ちゃんたちの免疫システム
ぐぐぐーんと発動し始めることにより

「おや!ここに処理しなくちゃいけないものありますね!処理しまーす!」

という免疫システムが発動した結果に過ぎないかな、と。

 

 

日々成長中だぜ~!
免疫システムも~!

 

 

 

ということで
乳児湿疹は

必ず、必ず、治ります。

 

 

ただ。

 

その、治る、という状態にたどり着くまでに
あまりに大変な状態になる赤ちゃんもいて;;

 

そして、その経過が1才頃とか、さらにそれ以上とか…
時間を要する子もいて…

 

その時に、母の心が折れてしまうパターンも多い;;

そりゃそうだ。
子育てだけで、てんやわんやなのに。

 

 

だからこそ。

 

■症状とは何か
■なぜ症状が出るのか
■体の中の不要な物質とは何か
■お薬はどんな役割なのか

 

ここが明確になっているだけで
何を選択するのか
病院とどうお付き合いしていくか

お母さんが選ぶことができると思っています^^

 

 

 

「お薬ってよくないよ~!」
って気軽に言いたいのではありません…

 

お薬が必要な現状もあると思っていて。

それくらい、症状が命に関わるほどの子もいる。

 

 

 

でも、そこで、お薬使ってよかったね!
ではなく。

 

 

そのお薬が何をしてくれたのか

そして、なぜ、炎症がそこまで起きてしまったのか

 

この理解があるかないか、で
お薬を選択する、という意味も
大きく変わってくると思っています。

 

 

その子の、これからの人生の健康度も。

大きく言いすぎました!?笑 
本気でそう思っています。

 

 

 

 

 

 


 

 

ということで、皮膚症状。

お薬以外でどんな対処していけばいいの!?
っていうのだけ

ここに書くことで
誤解が生じそうで

書ききれなくて
申し訳ないですが
(そこは講座に♡笑)

 

 

 

 

ただ、特に症状のない赤ちゃんには

できるだけ、何もしない。

これに尽きると思っています。

 

 

 

ちなみに、生後4か月半の娘の日頃の皮膚ケアは
何もしていません。

■石鹸もつかっていません(お湯のみ)
■保湿剤も使用していません

とにかく、何もしていません。笑

まぁ、楽ちん。笑

 

 

 

気になる症状があったときだけ、ちょこっと
クレイやココナッツオイルのお世話になっていますが

それが治してくれた、ではなく。
彼女自身の治す力のサポートのため

という具合での使用です^^

 

 

 

 

後は、私の食事っすね。

今更感もありますが
(妊娠中から関係しているのでね、それ前からか。)

 

現在もおっぱい中なのでねぇ。
そりゃ関係しますさ~^^

ってどんなところ気を付けているの?

 

って、添加物と農薬とか気を付けることが
一番基礎で、重要なことだと

 

 

悠馬くんの、腸内環境の見解を聞いて
考えていて
改めて思うところです。

 

これらの影響って本当に大きい。
毎日のことですしね…

 

 

そこを気を付けて。
シードオイルの摂りすぎも気を付けて。

 

食事は毎日インスタに投稿しています。
参考になりましたら…
(私のプロフィールのところから悠馬くんのインスタリンクあります。)

 

正直、なんにも制限なくて
楽です。食事。

おうちごはんが美味しくて
外で食べたいとか思わない。

これって、身体が必要な栄養素を満たしているからだと思います^^

 

糖も動物性も乳製品も
美味しく頂いています。

玄米とか食べていません。

 

 

そこと乳児湿疹は関係ないです^^
(もちろん品質は大いに関係してきます。くどいですが^^;)

 

 

 

こちらの記事も参考になりましたら~!

子どもの乳児湿疹は必ず治るからこそ、気をつけたいこと。

 

 

詳しいところは
講座に全部詰め込みます~^^

愛知岡崎市で12月28日開催します。

お母さんに知ってほしい、皮膚の症状の仕組みを考える講座

 

 

 

皮膚症状にも大きく関わる脂質の話です。
脂質クラス1、お子様OKの会
11/27(火)大阪交野市

12/27(木)愛知岡崎市

開催いたします^^

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藤原 悦子自然療法スクール&サロン、
お薬に頼らない子育てを応援

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。2013年、長女の出産をきっかけに、薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を愛知を中心に開催。(のべ1500名以上の方にご受講いただく。)西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。二児の母。(現在第三子妊娠中)

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看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。