おとんの台所帖(2020年3月第2週)

「帖」だけ太文字になってますが、わざとやってるのではなく、システム上の問題です。

なんとなく、言っておきたかったんで(笑)

 

3月9日(月)

スペアリブ、玉ねぎ、人参、じゃがいものシンプルな煮込み。塩、ハーブ、にんにく。

よく作りますが、スープがとても美味しいです。スペアリブは、一度茹でこぼしてアク抜きします。

奥のやつは、キャベツをケッパーとワインで蒸した温サラダ風。

3月10日(火)

豆腐、ぶつ切り鶏、きのこなどのスープ。牛すじ出汁を使ったので、旨味が満点でした。

こちらは、昨年仕込んだ黒豆味噌。本日解禁。

まずはにんにく入りの味噌きんぴらにしてみました。みりんを入れなくても、黒豆味噌の甘みとコクで美味いです。

3月11日(水)

骨付きぶつ切り鶏のにんにく塩麹グリル。

これは、絹ごし豆腐を、昆布と鰹出汁、薄口醤油、酒、葛粉でとろみをつけて、おろし生姜をのせた精進料理的な一品。日本酒に合う。子供たちにも好評。

普通のきんぴら。

自家製黒豆味噌でお味噌汁。

上出来な手前味噌の味に満足。

3月12日(木)

本日は午後から普賢寺の畑の集まりへ。

猪対策の金網を張りました。斜面での作業はなかなか大変でした。

最初の打ち合わせで、

「今日の作業は危ないから老人は無理せんように」

と声がけがあって。

しかしこの集まりは僕たち以外はほとんど「老人」しかいないので

「老人って何歳からですかぁ?」

と老人から老人へ質問があり……笑いが起きました。

 

しかし皆さん元気だといつも思います。

前回は椎茸の菌打ちをしました。

この日は、いつも頂いている原木椎茸をスープに。

にんにくと白ネギ、豆板醤を炒めてから煮干し出汁を入れて、たっぷりの椎茸とワカメやとき卵と共に、葛でとろみをつけた酸辣湯風に。椎茸から旨味が出る出る。

放牧豚の生姜焼き用ロースは、1パックはそのままだとひとり1枚しかなく物足りないので、たっぷりの野菜を入れて生姜味噌炒めに。土鍋の炊きたてご飯と一緒に、畑仕事のあとに最高なメニューでした。

3月13日(金)

この日は悦子に作ってもらいました。

悦子インスタはこちら

3月14日(土)

これは何かと言いますと、イタリアンに仕上げたキヌアです。

塩漬けのケーパーとニンニクをオリーブオイルで炒めたところに、ブロッコリーをくたくたに茹でてみじん切りにしたものとキヌアを和えます。味に想像がつかないかもしれませんが、とても美味しくて、技法は昔オリーブオイル販売のアサクラさんの料理教室へ行った時に教わったものです。

スペアリブを醤油、レモン、粗糖、ニンニクで漬け込んで魚焼きグリルで焼く。

漬け汁で、ゴボウを炒め煮にしました。

キャベツと一緒にドライアプリコットも一緒にボイルして、りんご酢などで和えました。

赤レンズ豆のスープも作りました。ワインが美味しい日でした。

3月15日(日)

畑の空豆。去年よりもだいぶ小さいですが、だんだんと成長してきました。雑草も元気で、春を感じます。

甘海老のお刺身。これと炊き立て土鍋ごはんと、日本酒。最高っす。

頭の部分は、ココナッツオイルで素揚げにしました。

干し椎茸と大根の醤油煮。こういうのは土鍋で炊くと美味しいです。

おぼろ豆腐、えのき、小松菜の汁物。葛粉でとろりと。おろし生姜をのせて。

塩蒸し人参は、軽く擦ったピーナッツと自家製黒豆味噌などで和物に。

たまにピーナッツやくるみを料理に入れると、皆喜びます。

〜今週の雑感〜

無関心モードだったこの2週間。

抜けてきた感覚です。別に、無関心が悪いってわけではなく、必要な期間だったんですけども。

赤、黄、青などの色で捉え方が変わります。

 

僕らは週に2、3回はメタトロンで自己チェックしているので、日々の出来事、感じている事と、メタトロンが出してくる感情の整合性には信頼を置いています。

 

リストされてくる感情にびっくりされる方も多いのですが、それくらい、「自分は自分のことを分かっていない」という事になります。もちろん、僕自身もこれに当てはまります。

 

メタトロンによる客観的な評価をもとに考察を重ねる事によって、自己分析が出来る様になってきたと思います。

 

「本当は自分は何をしたいのか?」

もう少しスピリチュアルな言い方をすれば、

「この地球に生まれてきた目的は何か?」

この問いに向き合うことは、計り知れないほど大切です。

 

自分の中のステレオタイプを破壊し、

自分に与えらた真実はどこにあるのかを、

追求するための無関心期間。

 

自分のソウルを探すためには、自分が本当に愛しているものに触れます。

 

“さあ二月の僕らよ 海になろう

さよなら地球人よ 溺れて死ね”

 

この1週間で、最も心を撃ち抜かれたリリックです。

 

感動して、心が揺れたときこそが、変化していくチャンス。

 

心の内面を探究して、サビアンシンボルを考察します。

 

全力で生きれば生きるほどに、サビアンシンボルは明確な答えを返してくれます。

ひとり静かに本を開いて、宇宙とのつながりを全身で感じられる瞬間は、至福です。

 

〜メタトロンカウンセリングのスケジュール〜

【メタトロン カウンセリング日程】3/15更新(大阪、名古屋、横浜、渋谷)

周波数から心身をチェックしてみたい方は、お越しください。

藤原 悠馬生化学講師、占星術講師、EMFA1級電磁波測定士。

「症状の原因を根本から読み解く エネルギー代謝学」セミナー主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない圧倒的な俯瞰力と分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、薬剤師、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。2019年より「生化学講師が教える 占星術の基本の考え方とホロスコープチャートの読み方講座」を始動。IC魚座29度「プリズム」/MC乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。全ての生命の普遍的な創造原理を、文献や生活の全てから抽出し、具体化するのが生業。

藤原 悠馬ブログYuma's Blog

健康を知ること
= 自然の法則を知ること

藤原 悠馬生化学講師、占星術講師、EMFA1級電磁波測定士。

「症状の原因を根本から読み解く エネルギー代謝学」セミナー主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない圧倒的な俯瞰力と分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、薬剤師、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。2019年より「生化学講師が教える 占星術の基本の考え方とホロスコープチャートの読み方講座」を始動。IC魚座29度「プリズム」/MC乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。全ての生命の普遍的な創造原理を、文献や生活の全てから抽出し、具体化するのが生業。