おとんの台所帖(2020年2月第4週)

3月になりましたが、2月23日〜29日の台所帖をお届けいたします。

 

2月23日(日)

普段公園すらあまり子供を連れていかない我が家。ほんの30分程度、うちから徒歩5分の公園へ行くだけで大喜びなので、その辺は楽です。

1歳8ヶ月の末っ子、ブランコにも積極的にチャレンジで涼しい顔。ビビリの4歳の息子は、ブランコに座ったのは3歳を過ぎてからでした。

この日は2020年味噌作りの第一弾で、黒豆味噌を仕込みました。

潰した大豆、麹、塩を混ぜて瓶に詰めておくだけなんで、非常に簡単です。思っているよりも、かなりハードルは低いはずなので、未経験の方は是非チャレンジしてみてください。

ぶつ切りの鶏肉と根菜の煮物。お酢をたっぷり入れいるので、さっぱりした仕上がりです。

醤油、みりん、酒、米酢、粗糖。大きめに切った、ホクホクで味の染みた蓮根が美味しい。

キャベツ、ニラ、しらすのアーリオオーリオ。

自家製味噌のお味噌汁と、里芋を炊き込んだご飯。

2月24日(月)

本日は月一の畑の集まり。

じゃがいもを植えました。もうそんな季節です。

 

末っ子も、会の先輩方に手を引かれ、えいやっと種芋を畝に投げつけて楽しそうでした。

終わったら、みんなで豚汁を囲みました。

天気が良くて、気持ちが良かったです。

 

味噌作り第2段の大豆を茹でながらカレーを作って、晩ごはん。

具材は何でも良くて、この日は鶏かぶと、しめじ、玉ねぎ、蓮根、トマト。

スパイスは、多めのにんにくと生姜のみじん切り、クミンシード、ヒング(省略可)がスターター。

パウダーはクミン、コリアンダー、ターメリック、カイエンペッパー(子供がいるのでカイエンはだいぶ少なめ)。割合は、3:3:1:0.1くらい。これも計らず見た目で目分量。

最もスタンダードなスパイスカレーの配合ですが、飽きないです。

人参とキャベツのアチャール風。マスタードシードの香ばしさが主役。

ごはんは、カレーの時は半分くらいキヌア混ぜてます。よく合います。

晩ごはんを食べたら、大豆も茹で上がったので味噌作り第2段。こぼれ落ちた大豆と麹を食べる下二人。写真の量で、味噌が8.5kgほど仕上がる予定です。

 

少し早めに晩ごはんを食べて、味噌仕込んで片付けて、お風呂入って、子供たちは8時15分には布団に入れるくらいで、終わっちゃいます。

2月25日(火)

アボカド、納豆、海苔の和物

人参、玉ねぎ、きのこの生姜味噌炒め 

アボカドと納豆、人参玉ねぎと味噌、これは相性が良いです。

豚肉、白菜、きのこのお鍋

副菜が醤油と味噌だったので、塩ベースですっきりと。

2月26日(水)

レッドキドニービーンズ(金時豆)でチリコンカン。ごはんはキヌアをたっぷり入れてます。

これが長女に好評でした。彼女は豆類、ナッツ、乳製品、卵などを肉や魚よりも好むベジタリアン的な嗜好があります。

その辺もメタトロンや占星術から、何故そうなるのかを確認していける気がしています。

2月27日(木)

ヒョウの降る寒い1日でした。

牡蠣ご飯を初めて作りましたが、おいしかったです。他には、シンプルな椎茸の素焼き、冷奴にニラ、ごま、醤油、少しの豆板醤で作ったタレを欠けたもの、そしてお味噌汁。

近所の地元系スーパーでヒイカが売っていたので、こちらも初挑戦。さっと煮付けにしましたが、丸ごとでも苦味も少なく食べやすく、調理も簡単でいいなと思いました。

長女は、こういった見た目がいわゆる外国人なら敬遠しそうなものとか、内臓の味が苦手です。でも、食べさせますけどね。

こんなメニューには、日本酒がやっぱり最高です。

2月28日(金)

鶏胸肉、ひじき、根菜の煮物

じゃがいもとブロッコリーのボイル カレー風味

汁物は、煮物で使った鶏胸肉の鶏皮を剥がして、昆布と鰹出汁と煮たものをベースに、玉ねぎや白菜を入れて、とき卵でまとめました。

2月29日(土)

さて、こちらは何でしょうか?

「マサ」というとうもろこしの粉をこねたものでした。

先日、美味いテキーラが飲みたくて利用したメキシコ食材のオンラインショップに売っていて、ちょっとチャレンジしてみようと好奇心が湧いて購入。トルティーヤを作ります。

この好奇心が失敗でした。

1枚1枚伸ばして、1枚1枚フライパンで焼いていく作業、、、めちゃ時間かかります ( ̄□ ̄;)

何とか焼き上がり。思わぬところで時間をロスって気分が疲労(笑)

先日のチリコンカンの残りを、豆を潰して、少し塩味を濃くしました。キャベツは、塩で揉んで、絞って、甘酢につけたもの。

鶏胸肉をクミンパウダー、ニンニク、塩などで焼いて、みじん切りの玉ねぎとトマトを投入。白ワインで蒸して仕上げました。それからキヌア入りのベジタブルスープ。

ワカモレ。おろし&みじん切りの玉ねぎとトマト、レモン、オリーブオイル、塩。

奥のものは、本日焼いたトルティーヤにオリーブオイルを塗って、塩をまぶし、オーブンで焼いたトルティーヤ・チップス。

チリコンカン、酢漬けのキャベツ、ワカモレを挟んで頂きました。時間をかけただけあって、美味しかったです。小麦粉とは違う、とうもろこしの香ばしく甘い香りが、異国感があっていい。

トルティーヤチップスにワカモレを乗せ、メキシコのロゼワインと共に、、、予定外に贅沢をしてしまいました。また夏になったら作りたいなあと思います。

 

〜今週の雑感〜

3月1日(日)の夜に、これを書いてます。もう3月です。今年の1/6が終わりました。焦ります。受験勉強は、一切始めていません(汗)

 

メンタリティ(精神、心)がどれだけ重要かということを、地に足のついた表現で、ブログに綴りたいと思っています。そのための勉強を、ここ最近はずっとしています。メンタルがやられると、占星術でいう所の月(精神や心ではなく、本能的な感情)が暴れ出します。

 

メンタリティにダメージを受けている、または封じ込めている、または自分のメンタリティに気がつかないでいる、そんな人がとても多いです。僕のまた、その一人でしょうし、該当しない人はそうはいないと思います。

 

生命は肉体だけで構成されていないので、精神や心がうまく活用できないと、辛い状態になります。そんな人達が増えている結果、自分を守るために「月を大事にしましょう」という論理が近年急速に広まるようになりました。

 

しかし、月は個人の精神でも心でもありません。必要なものですが、決して個人の最も大切な本質ではないでしょう。月を全開にして生きていくのは大人が子供に退化するようなもの。または動物化すること。

 

このトリックと、どうしてメンタリティが肉体に作用するのか、できる範囲で解説したいです。もう、時間的にも今勉強に費やすのは限界です。アウトプットしていきます!(←自分に言い聞かせています。)

藤原 悠馬生化学講師、占星術講師、EMFA1級電磁波測定士。

「症状の原因を根本から読み解く エネルギー代謝学」セミナー主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない圧倒的な俯瞰力と分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、薬剤師、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。2019年より「生化学講師が教える 占星術の基本の考え方とホロスコープチャートの読み方講座」を始動。IC魚座29度「プリズム」/MC乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。全ての生命の普遍的な創造原理を、文献や生活の全てから抽出し、具体化するのが生業。

藤原 悠馬ブログYuma's Blog

健康を知ること
= 自然の法則を知ること

藤原 悠馬生化学講師、占星術講師、EMFA1級電磁波測定士。

「症状の原因を根本から読み解く エネルギー代謝学」セミナー主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない圧倒的な俯瞰力と分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、薬剤師、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。2019年より「生化学講師が教える 占星術の基本の考え方とホロスコープチャートの読み方講座」を始動。IC魚座29度「プリズム」/MC乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。全ての生命の普遍的な創造原理を、文献や生活の全てから抽出し、具体化するのが生業。