なぜ占星術を使うのか/複数のチャートを使う理由

 

なぜ占星術を利用するのか/提供している5種のチャート

 

占星術を知らない方には理解して頂けない事ですが、占星術から得られる情報は、絶対的に正確かつ膨大です。占星術の示すものが「当たっていない」という人間は、この世に一人も存在しないと私は思いますし、事実だと思います。

 

 

心理学の教科書や書籍を読むよりも、遥かに正確な情報を引き出せます。心理学は大多数の平均的をまとめたものですが、占星術のネイタルチャートは、紛れもなく当人のみに与えられたものだからです。

 

 

しかし、チャートを読むにはかなりの基礎的な勉強が必要なのは当然のこと、人生経験や直感力に乏しい人、関わる人々と徹底的に向き合ったことのない人には、チャートから十分な情報を引き出す事ができません。

 

 

占星術が世の中で疑わしく言われるのであれば、それは「占星術家」と言われる人々の力量不足のせいで、誤った認識がまかり通っている事にひとつの原因があります。

 

 

出生日時をもとに出す、いわゆる一般的なネイタルチャートを短時間読むだけでも、ここで紹介した女性Aさんのように「人生の課題」「本当の自分」のヒントを見出す事ができます。

 

 

しかしネイタルチャート1枚を読むのでは、辻褄の合わない、いわゆる「当たっていない」見解しか得られない事は多々あります。答えは簡単で、「ネイタルチャートは1枚だけ読むのでは不十分」だからです。しかしほとんどのプロと名乗る占星術家も、これを知りませんし、理解していません。

 

 

honoiroのメタトロン・セッションでは、出生時刻が正確に分かるクライアントへは、5種のネイタルチャートを提供しています

 

ドラコニック・チャート

Siderealチャート

ヘリオセントリック・チャート

Siderealのヘリオセントリック・チャート

これら4枚と、前途のいわゆる一般的なネイタルチャートの合計5種です。

 

 

カウンセリング後、すぐに受け取った女性Aさんからのメッセージ

 

女性Aさんとカウンセリングを行ったのは4月2日の夕方ですが、数時間後の21時40分に長文のメッセージを頂きました。全体像として私が伝えたいことを表現するために必要な情報なので、全文を掲載します。

 

 

********転載始め********

(悦子が発行したメルマガへの返信として受け取りました)

 

藤原悦子様

東京でメタトロンを受けた女性Aです。

肝が据わってるはずの私でしたが、悠馬さんにいざ対面となるとドアの前で緊張して、バクバクしました。小学校の徒競走みたいに。

 

ブログからの印象のまま、ものすごい頭の回転と知識からなるパワーを感じました。繊細な感じも、というか感情の波みたいなものも察知されているようで私も頭の回転遅いけど、そこは通じるものがあって、久しぶりに素でお話できた感じです。

 

私が感じたこと、言いたいことを言ってしまうと、現在の場所では生きていけないので、いつもため込んで、たまに見えないところでキレてます。そういうのにも疲れて、あきらめたつもりでいたら「無関心」がでました。3年くらい前のメタでは「喜び」が一番でした。

 

とても屈折した内面ですが(今日のメタには出ました)、取り繕う技にたけているので誰もが、凛として強そうで、しっかりしている人、みたいに言われます。内心読めないとか、冷たそうとか覚めてるもあります。親に言われた。

 

ホロスコープでは7ハウスに火星、海王星、金星、水星が終結していて、環境適応力がすごいです。特技?みたいな

 

でも、自分を出していないので翻弄されていて、もう、何がしたいのかぼやけています。それでも自分の中で探求心がぐつぐつしていて、抑えているのが大変です。

 

疲れて、まあいいかと思った矢先のコロナ騒動で、元気にしてたら風邪と同じじゃんとテレビで感染者数をみて騒いでいても、ワクチン強制とかやだなとかスルーしていましたら、、、「無関心」が一番にでていて、ほかの感情があまりあがっていませんでしたが、それで今の自分に納得しました。

 

毎日つまんないのです。

でも、こうして自分を知ろうとあれこれしているのは、素直に自分の気持ちや意見をいってこなかったから、まだもがいてんじゃん?って。素直になれないのは、星のもとか、幼少のトラウマかわかっていませんが、取り繕って生きていては、人生歩んでないなあと、そんなことを思っていたら、もう50目前で、それをしてきたからさみしい感じの自分がいるんだって改めて感じた時間でした。

なので、メタのことは、ほかの講義で進められて摂っていたココナツオイル、バター、乳製品がよくないのに上がっていたことと、、、あとは、、、どこでメタをしても黒曜石が上がってきたので(今回3回目ですが、ほかの2回は食べ物のことがメインであれもだめこれもだめレベルで終わっていました)

 

どこでもとにかく自分含め感情に左右されて影響を受けるのは一貫していました。人の感情が手に取るようにわかるのです。

 

みんなそれを感じないんだって、それが不思議なんです。それに対峙するとイライラするので見ないふりしてます。あ、とりあえず、お水はハリオの黒曜石ポットで対応します。ポチリました。送料かかるのカバーのため黒曜石ブレスもポチりました。

 

病は気からって、ごもっともです。健全な食が土台での話ですけど。

 

アレルギーとして乳製品、バターココナツらが、よくなくて飽和脂肪酸、フルクトースでエネルギー代謝回せ!と一概に言えないことも納得しました。

 

呆然としていて悠馬さんに食生活のレジメで質問し忘れたので、お時間タイトなのは承知で書かせてください。

 

手に入る肉はほとんど餌でもプーファまみれなので、害を減らすのには「グリル」でOK
強制水素添加? でOK (陽子先生です)
とグリルを進められていますが、食材そのもののレベルは国産ならよしとして、それよりも「煮る」をすすめられるということでしょうか。

 

一番利用されやすいのは「ブドウ糖」であって「フルクトース」ではないのでしょうか。

 

すべてがバランスでしょうが、信者でしたので「はちみつ」に取り込まれかかっています。が、実際食べて美味しいのは、はちみつも黒糖も変わらず、単純に甘く美味しいです。

 

添加物にやられていた時の糖は「明治アーモンドチョコ」とはひと箱一気に食べていました。今は、そういうのは気持ち悪いので食べませんが。

 

生化学の講座を受けていませんので、とんちんかんなご質問でなければと思います。

 

また飲んで書いているので、、、でもまだ1本は開けていません。いつも〆に、パン屋さんのパンだから添加物ないしーと、トーストにバター載せて食べて寝ていましたが、、、今日から封印します。

 

デブ時代の引きずりから米を断っていましたが、上位に米きたのでアレルギー小麦(グルテン)よりは断然ましと、米食べます、あと嗜好的に好きなイモ類。今日の〆はサツマイモふかしたやつです。

奥様に長々と失礼だけれども、とても刺激的な講座でしたというご報告を3か月くらいして、再度みていただきたいので、日程を注視しておきます。コロナ騒ぎで首都閉鎖とか、ほんと勘弁してもらいたいです。

 

長々と失礼いたしました。

 

出身が愛知の田舎なので東京の人のパワーに疲れているし、そもそも人のエネルギー自体に
影響されて疲れるので、人の少ない田舎暮らしがあってそうですー

 

女性A

 

********転載終わり********

 

見る人が見れば分かると思いますが、このメッセージは矛盾と問題だらけです。

 

 

女性Aさんのメッセージは冒頭から問題があるのですが、「藤原悦子様」と、数時間前に私がセッションを全力で行い、この後レポートを送る役割を持っているにも関わらず、なぜか会ったことも無い悦子宛で書かれています。悦子がそれを望むはずもなく、今日私が伝えたことの真意も全く伝わっていないままです。

 

 

感情を伝えてくれる行為そのものは問題ありません。しかし、相手の意思、感情、立場などを理解した上でコミュニケーションを図らなければ、相手に受け入れられる事がありません。これは相手が私であろうが、他人であろうが、友人であろうが、旦那であろうが、同じ事です。

 

 

それが夫婦関係でも信頼を築けていない、私のメッセージすら汲み取ろうとしない、悦子の感情も全く想像できないにも関わらず、「人の感情が手に取るようにわかるのです。」と言う、矛盾と盲目。

 

 

このメッセージについては、後ほど再び触れていきますが、ここでは、話を再び占星術に戻し、なぜ占星術を使うのか、そして5枚のネイタルチャートを渡す意義をごく簡単に解説します。

 

 

月とは何か?

 

家に帰ってホッとして、お酒も入ると尚更ですが、「太陽」という仮面を取り、「月」という素の自分、動物的な自分、子供(インナーチャイルド)の自分になります。家に帰って休む時には、人は太陽から月へモードを切り替えます。こうして充電し、また翌日、太陽を輝かせます。

 

 

休むための月なので、病弱した状態、困難を抱えている状態でも、人は月にスイッチを入れようとします。自分のエネルギーを充電するためです。

 

 

病弱した状態で、人は他者の立場、意思、感情を汲み取る事は出来ません。自分の命を守る事で精一杯だからです。これは子供も同様です。まだ自立して生きていけない状態ですから、他者への配慮などを意識する余裕がありません。

 

 

月とは病弱した状態で過剰にスイッチを入れるものであり、動物的本能であり、インナーチャイルドでもあります。つまり、動物的本能のような強力なパワーの根元ではありますが、月の言動は、思慮深さ、忍耐力、想像力などを挟まない反射的(本能的)なものです。子供や病人のように、他者へ「感情的に繋がる」事による安心感を求めますが、他者を「理解」しようとする意思には欠損しています。それが月であり、利己的なものです。月は太陽(太陽系のエネルギーの源=利他的なもの)ではなく、地球(自分)の周りを公転しています。

 

 

健全な人が家に帰って、他の9天体とも調和を取りつつ「月」に戻る事は、ここまでの事にはなりません。仮面を取って、家族とリラックスして素顔で話し、感情的な繋がりを楽しむ。自分の素顔を見せる事で、家族や親しい人も安心を得る。自分も心の安らぎを得る。それが月です。

 

しかし弱った人間は、または未成熟な人間は、月のモードへシフトを入れ過ぎます。太陽が輝くためのエネルギーに不足しているから、自分の生命を維持することだけに精一杯だからです。月とは自分自身(=地球=ジオセントリックの太陽)のためだけに働く、利己的なものです。月とは、「子供」です。

 

>繊細な感じも、というか感情の波みたいなものも察知されているようで私も頭の回転遅いけど、そこは通じるものがあって、久しぶりに素でお話できた感じです

 

女性Aさんは、彼女の本質の一部を、わずか40分で見抜いたメタトロンと私の共感力に信頼を寄せたからこそ、家に帰った安緒と共に、このメッセージを作成しました。

 

しかし、月が不健全な形で行き過ぎている事が露わになっています。

 

ここで重要なのは、自分の月の癖を把握する事です。しかしネイタルチャートを1枚見るだけでは、自分の月の癖の1/3しか知る事ができません。

 

 

月は3種存在する

 

心を許し、リラックスした状態では、または心身が弱った状態において、「月」に人はスイッチを入れます。

 

「また飲んで書いているので、、、でもまだ(ワイン)1本は開けていません。」と言う女性Aさんは、月モードでこのメッセージを作成しているはずです。事実、数時間前に会った印象とは、大きく異なります。

 

女性Aさんの月は乙女座です。

 

乙女座の月は、繊細でナイーヴ、感情を露骨に表現することに羞恥心を感じます。しかし、、、このメッセージから、そんな様子は感じられ無いでしょう。

 

アルコールは、心身にリラックスを与えます。月の暴走を監視する、土星という境界線を消失させ、月が露骨になりやすくなります。

 

女性Aさんの月は乙女座です。乙女座の月が、アルコールで露骨になったのかと言えば、前途の乙女座の月の説明とはかけ離れているので、矛盾があります。

 

では、これがどこから来ているのかと言うと、前途したドラゴニックチャート、Siderealチャートに真実があります。

 

ドラゴニックチャートでは、女性Aさんの月は射手座、Siderealでは獅子座です。双方、「火」のエレメントです。

 

火のエレメントは「情熱」です。そして、他者の事情に構うことを嫌います。他者の事情に構っていては、自分の情熱や精神を燃やす事は出来ない。これが火のエレメントです。

 

女性Aさんの月をサインで説明すると、以下のようになります。

 

射手座の月(ドラコニックチャート)

対人面では誰に対してもフランクに接し善意に満ちた言動を取りますが、他者の感情には鈍感であり、自らの感情表現にも繊細さが欠けてしまいがち。結果、粗野でいい加減な言動で相手を傷つけてしまうような事も少なくないでしょう。

詳解 月の正統西洋占星術 / 神谷充彦著より抜粋

 

中の良い友達でもない人間に対しての、繊細さを書いたフランク過ぎる言葉使いは、本人は「他人の感情が手に取るように分かるのです」と言いましたが、実際には非常に鈍感で理解していないところは、まさに当てはまります。

 

 

獅子座の月(Siderealチャート)

感情の盛り上がりを演出する事で、自分自信の生命力を活性化させるという方法に小さな頃から馴染んでいます。無意識にあらゆる事を利用して自己劇化するところがあるでしょう。場の雰囲気にわざと同調しない人が多く、浮いた言動をしやすくなります。また、子供的な考えにこだわり過ぎて、なかなか大人になれないという人も。人生に感動を求めるので、退屈な生活はしない方が良いでしょう。

完全マスター 西洋占星術 (The series of perfect master) / 松村潔著より抜粋

 

これも十分に当てはまります。獅子座の月は、感情の盛り上がりと興奮を求め、退屈を何よりも嫌います。

 

 

しかし、この状態です。月の欲求不満の顕れです。

 

女性Aさんは「他人の感情が手に取るように分かるのです」と言いましたが、その「ポテンシャル」は確かに女性Aさんは持っていますし、私もセッションでそう伝えました。しかし、実はこれはドラコニックチャートの月の願望が言語化されたものである事を、成長のためには知る必要があります。

 

 

サインだけでは分からない性質は、サビアンシンボルで読みます。サビアンシンボルは端数を繰り上げて読みます。女性Aさんの射手座の月は3度29分にありますから、サビアンシンボルは射手座の4度です。

 

 

定本サビアン占星学―サビアンシンボルで知る人生の意味と目的 / 直井アキラ著」によれば、射手座の4度は心理学や精神世界、セラピーやカウンセリングに適性があるとされています。この度数は、確かに「他人の感情を理解し、読み取る」能力を与えます。

 

 

しかし月は「インナーチャイルド」ですから、努力を怠り、それでいて承認を求めます。つまり、私への「他人の感情が手に取るように分かるのです」という発言は、単なる月の願望の現れです。

 

 

さらに、射手座の4度には、同著にこう記されていました。

 

 

現実の傾向:心理的問題を克服して、心理的安定を確率する必要

学習の意図:悲しみや感傷を克服する必要がある

 

サビアンシンボルを通して、より鮮明に自分の課題を認識する事ができます。月を1種しかないと思うと、自分の月を理解できません。これは、他の9天体やアングル(ASC、IC、DSC、MC)なども同様です。

 

 

月は動物的本能のような爆発的な力を持ちます。これそのものは、全く悪いことではありません。どの天体にも優劣、善悪はありません。しかし動物的、子供的であるが故に、飢えた時、不平不満が溜まった時には、他者に配慮しない暴走を起こします。これは月のサインが何であってもです。

 

 

月をコントロールしていく必要がありますし、月が飢えてしまう、欲求不満を溜めこんでしまう原因を、自分で認識する必要があります。

 

 

女性Aさんの月は、5ハウスにあります。ネイタルチャートの月のサインは乙女座でありながら、5ハウスは「獅子座的」なハウスです。Siderealチャートではそして自分の根源と安らぎを示すICも獅子座です。獅子座や5ハウスの月、獅子座のICは、恋愛心を刺激されないような夫婦関係に耐えられません。創造性の無い退屈な日々に活力を失います。

 

 

>でも、自分を出していないので翻弄されていて、もう、何がしたいのかぼやけています。それでも自分の中で探求心がぐつぐつしていて、抑えているのが大変です。

 

これは獅子座や射手座の「火」が燃えている証です。この情熱をどうしていくのか、深く考えていく事が求められます。

 

 

セッションでは、女性Aさんには月や全体として火のエレメントが強いと伝えたのみで、この後送る膨大なレポートにも、その月よりもフォーカスすべき事があったので、書いていません。これを読む皆様へ、そして女性Aさんにも更なる理解を提供するべく、月について説明させて頂きました。

 

 

セッションの後、まずはメタトロンが自動出力する「スマートレポート」をPDFでお送りしました。全31ページ(チェック結果によってページ数は変動します)をこちらで紹介しています。

 

メタトロンが自動出力する「スマートレポート」のサンプル

 

そして、今回は事後解析レポートを送ったのですが、私の解析レポート送付が遅れたので、その間に女性Aさんは桜木町のIMCクリニックへ受診に行かれました。その後の展開が、メタトロンセッションや、IMEDISとの違いなどを説明するのに非常に良い機会となりましたので、次の記事で説明します。

藤原 悠馬生化学講師、占星術講師、EMFA1級電磁波測定士。

「症状の原因を根本から読み解く エネルギー代謝学」セミナー主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない圧倒的な俯瞰力と分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、薬剤師、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。2019年より「生化学講師が教える 占星術の基本の考え方とホロスコープチャートの読み方講座」を始動。IC魚座29度「プリズム」/MC乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。全ての生命の普遍的な創造原理を、文献や生活の全てから抽出し、具体化するのが生業。

藤原 悠馬ブログYuma's Blog

健康を知ること
= 自然の法則を知ること

藤原 悠馬生化学講師、占星術講師、EMFA1級電磁波測定士。

「症状の原因を根本から読み解く エネルギー代謝学」セミナー主宰。細胞レベルの代謝、病理、自然界、食文化を縦横無尽に繋ぐ他に類を見ない圧倒的な俯瞰力と分析力が話題を呼び、全国から多数の現役医師、治療家、薬剤師、美容家、栄養士、料理人、ボディインストラクターなどの健康・治療業界のプロから一般の主婦までがセミナーへ集う。どこにも所属しない、日本で唯一のフリーランスの生化学講師。2019年より「生化学講師が教える 占星術の基本の考え方とホロスコープチャートの読み方講座」を始動。IC魚座29度「プリズム」/MC乙女座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」。全ての生命の普遍的な創造原理を、文献や生活の全てから抽出し、具体化するのが生業。